ESCAPE JOURNEY

見聞と雑記

カテゴリ「その他10件]

またももったいない精神を発揮し、ポップンのSSを再録。
前回の更新の流れで読み返してみたらこれも~と思えたので。我ながら燃費が良いなと思います。
あと、いろいろと考えることがあり、一旦ゲームブログは別館として扱うことにしました。ここやTEXTからのリンクも切ってます。LINKからどうぞ。

松を再録したタイミングで松の新作が発表されたのが嬉しい偶然でした。半年以内はGOOD判定ですよ。
キンプリの新作についての所感もそろそろしたためようかと思います。

2024/06/13(木) - その他

おそ松さんにハマっていた頃に書いたらしい文章を発掘ハッスルしたので供養アップ。
本気で書いた記憶がないですが、なんとなくここを書きたかったやつかな…ってのはあるので、貰い物とかではないはず。
読んだら結構好きな感じだったので、引き続きもったいない精神ということで。

あと、三点リーダが下付きになっちゃってるのが今更気にかかったのでCSSでなんかいい感じにしておきました。ネットの集合知に感謝。
今年はガンガン更新したいです。ガチで。

2024/01/20(土) - その他

フォントを変えました。ちょっと……あの……自分の目が悪すぎて。自分のサイトは自分が見る用として第一に作っているので…。しかしなぜか謎の申し訳なさがあるのだった。ブログはこのままの予定です。
それから以前に習作的に書いたすごく短い文章をまとめて載せてみました。本当に少ししかないけど。もったいない精神。
いろんな二次創作を見たくてあちこち徘徊してると、もっとあっても良くないか? と思うことが多々あり、昨今はSNSで共有・発散できるから作品の形まで至りにくいのかなあなどと考えたら、どんなに小さくても自分が形にしたものは大切にしていいのかもと思った。ということでした。

2023/09/24(日) - その他

●アイドルランドプリパラ #00#04
アプリを待ちながら視聴。更新スパンが安定してから見たかったのでまだ見ずにおりました。
プリパラ節が健在でま~面白いこと。4話のめが兄ぃが頭のスイカ割るところとか、意味不明すぎて声出して笑った。そしてスイカ割りで思わず親の顔より見たスイカ割り(プラ先付のアレ)がよぎるなどもした。
筐体が終了して数年経った今アプリになるという現実を、アップデートをしようとしたら半消滅状態になってみんなに忘れられている、っていう設定に落とし込むところが上手くて好き。プリティーシリーズのこういう理屈っぽさが好きなんだよなと改めて思いました。
男プリ勢も楽しいですね。ダークナイトメアさん、名前と顔しか知らなかった。忍者キャラだったのか。すごく年頃の男子っぽさがあってイイ。コヨイの過去にも驚きだけど自然に新キャラが受け入れられてうまいなあ。
久しぶりに見るプリズムギャラクシィ…に「いつ見てもマリオギャラクシーだな…」とか思ってたら新キャラがマリオなのでちょっと笑ったけど、それが吹っ飛ぶくらいマリオのライブがツボです。ドツボです。こういうロックを待ってたんだ私は! ゼウスでもアレクでもあともう少しこっちの世界に来てほしい…! っていう思いが実は少しだけあって。
現実でアイドルのライブなんて実は見たことなくてロックバンドのライブばかり行っていた人間には、マリオくんは待ちわびていた子でしたよ。サイリウムチェンジで半裸になってタトゥー光らせるとか最高すぎるよ。
あまりちゃんのあのノートから生まれた存在なんだろうと思うと、あまりちゃんが羨ましくなりました。私は男の子のマイキャラを作ってみたいよ。そして作れるならきっとマリオみたいな子にするよ。
それにしてもハリケーンにしてもトルネードにしてもFREEDOMの血流を感じて嬉しいぜ。あと、鍵穴に鍵差し込んでチャキるたびにFairy蘭丸も脳裏をよぎってるぜ。いいぜ。

●君たちはどう生きるか
公開からそろそろ一ヶ月くらい経つので、伏せずに書きます。
私は基本的に作品というものが「何を言いたいか」なんてのは簡単に説明できてはいけないと思っているので、この作品についてもそれを探そうとは思っていません。自分が受け取った気持ちを紐解くためのパズルならやるし、やりました。その結果が以下です。

賛否の賛側の人間です。賛否分かれるだろうことも観ながら予想できた。
私にとってはこれは、創作者による創作のための作品でした。「私の中にも塔がある」と思いながら観る人とそうでない人に分かれると思う。
独りよがりな作品だなとも思って、でもこれこそが創作だと思いました。エンタメ性はせいぜい「ここジブリのアレじゃん!」って言いながら映像を観られることにしかない。それは「悪意のある石」が使われている積み木を、とうとう作ったってことなんじゃないかと思います。ポニョの真逆みたいな映画だったなあって。
自分の中にある自分だけの宇宙は、積み木の材質だとか他人の横槍だとかそんなことでは揺らがなくて、一見崩れて消えてしまったように見えても永遠にあり続けるんだと、励まされたような心地が今は残っています。
そこから何かを持ち帰ってくれる誰かがきっといるから。
優しい作品だと思いました。ラストではゲームのmoonを思い出したよ。

シンプルな感情の話をすると、鑑賞後はただひたすらに寂しかったです。スタッフロールの青を観て、本当に監督が引退してしまうんだと思い知らされていました。いやこれで引退しない可能性はあるし、それはそれで構わないんですが、いつか必ずいなくなってしまう存在だとはっきり告げられたような。親の遺書の場所を教えられたような。そういう寂しさですね。
生まれた頃からジブリがあり、監督の最新作を観るうちにシネコンが生まれ流行し、自分も大きくなりました。創作の面でも大きな影響を受けました。身近な創作者もみんな受けていました。そういう人生の大きな一部がいなくなる寂しさが存在することを知らされました。
おじさんと別れる時のヒミの涙、刺さったなあ。

●岸辺露伴 ルーヴルへ行く(映画)
すっかり感想が遅くなりましたが公開日に観ました。ポップコーンを食べながら。ポップコーン回が含まれるかもしれないと思うと我慢できなかった。
結果的にきっちりルーブルの話だけで一本の映画になっていて感動しました。ただただ私が露伴先生に嫌われそうな映画の鑑賞方法を取っただけになってしまった。なんか嫌ってそうじゃないですか? ポップコーン食べながら映画観る人のこと。
闇の表現がとにかくすごくて、映画館で観て良かったなあとガッツポーズ。泉ちゃんのパパの話は普通に泣いた。そして最強さで笑った。

●ミーナの行進/小川洋子
読書習慣を復活させたくて、あと一般文芸が読みたくなり、まずは学生の頃から馴染みのある作家さんの作品からリハビリを、と思いチョイス。新潮文庫版。文庫本って気軽に手に取れてお安く楽しめてすごい。
小説の楽しみ方は「文章に描かれている風景をいかに自分の中にある材料で再現するか」というところにひとつある、という考えを持っています。本作に早速登場するコビトカバが私にはクラシカロイドのドボちゃんで再現されたことがなんだか面白かった。
芦屋の館で暮らす人々それぞれが個性的で、でもその個性たりうる部分って俯瞰で見れば身近にもあるんだよな、と思えるちょうどいい塩梅が心地よくて温かかった。

●ウィッチウォッチ12巻
新キャラのフランちゃんいいなー! なんでロボキャラ? と思ったら「ミハルが触れられるように」なのか! と分かった時のなんとも言えない胸キュン感。
後半のハイテンションなギャグ回続きの流れから、一気にニコとモイちゃんの恋の核心に迫る怒涛の展開にはもっと胸キュン。
最後の数ページはモイちゃんにシンクロするみたいにドキドキしてしまった。ギャップ萌えを漫画自体に感じているかもしれない。

2023/08/18(金) - アニメ,映画,その他

大阪の音ゲーの聖地「アム茶」が閉店へ
https://www.sankei.com/article/20230602-...

アム茶は、一時期は梅田を訪ねる度に旧作ポップンをプレイしに行っていたゲーセンでした。
閉店はとてもとても残念ですが、自分がこの数年は遊びに行っていなかったことも事実であり、致し方なし…という気持ち。
人生でトラウマパンクEXをクリアしたことが二度ありまして、二度目はこのアム茶でポップンファンタジアをプレイした時のことでした。昔のブログを辿って確認したら2013年のことで震えが止まらん。10年前て。
キーマニを初めてプレイしたのもアム茶だった。キーマニ曲、大好きな曲多くて、実機でプレイできて本当に良い体験をさせてもらえた。
有名なDDRのパフォも拝見したことがあります。smoooochだったな。とても面白くて楽しかった。懐かしい。
かつてはKONAMI直営の店だったと今更に知りました。それであのBEMANI機種の取り揃えだったのですね。お世話になりました。もう行くことはできなさそうなので、少し早いですが、ありがとうございました。

2023/06/03(土) - その他

強風オールバック を聴いて、合成音声ソフトがボーカルを務めているというだけで、これほどまでに「こっちの世界の音楽」感を受け止められるものなんだなあ(私が)、と感動した備忘録。
ニコニコ動画はもうすっかり下火になってしまったわけですが、あの場所で生まれた日陰者のオンライン文化みたいなものはなくなってほしくないし、あの時代にモラトリアムを過ごしたあの頃の自分はまだ成長も成仏もせずに自分の中にいて、たまに息をしたがっている。そんな時に「知っているけど知らない曲を聴きたい」みたいな気持ちになる。その欲求が満たされました。
john氏の音楽に出会った時とか、石風呂さんが石風呂名義で新曲を出した時にもこういう気持ちが得られていました。とても安心できるんですよね。
アニメショップに久しぶりに行ったら右も左も全然分からなくなっていて、知っている場所のはずなのに肩身が狭かったりする。実際にはYoutubeのこの動画のコメント欄も本当は肩身が狭いはずなのに、合成音声ソフトが歌うだけでそれを忘れさせてくれて、音楽っていうのはそういうのを超えていけるんだなあと思いました。
年月を経ないと感じられない感情が観測できるのは楽しい。

インターネットはもうあの頃とは変わり、現実と隔たった場所に居たくて居た自分にとってはあまりにも現実世界と密接になりすぎたなあと如実に感じていて、でもこれは私が世界をよく知ったからかもしれないなとも思っています。
そういう心境の変化があり現在はここが一番居心地が良いです。絵とかそろそろ描きたい。
ていうか絵全然描いてないなあ何でだろうなあと思ったらデスクトップから作業中のファイルを移動させたからでは? と気づきました。置き直しました。見ないと描きたかった気持ちまで忘れてしまうとはな。そろそろ描きます。書いたりもします多分。

2023/04/23(日) - 音楽,その他

言葉にするという行為、その方法として文字を選択するということ、について改めて考えている今日この頃です。
伝えるため、あるいは表現するため、だとばかり思っていましたが、発散するため、というのもきっとあるんだとようやく気がつけたみたいで、それによる再考。
自分に自分で名前をつけてインターネットに住むようになった頃、私は毎日チャットルームで人と話して過ごしていました。だから文字にすることは息をするように自然なことでした。
読んで書いて、がコミュニケーションの当たり前の方法でした。
いつの間にか音声通話も気楽に選択できるようになった今の時代に、敢えて文字を選ぶのはなぜなのか。書いている時だけでなく、読む側になった時にも考えてからそれを読みたいなと思います。

それからもうひとつ、自分は食べたものしか出せない人間なんだなとやはり思うので、食欲…という名のインプット欲があるときにインスタントで済ますのはやはりやめよう、とも思いました。
ちなみに、創作は最初から絵と小説ばかりで、そしてそれは私にとって、伝えることよりも発散と表現が先に来ているものであり続けています。だから、ここにいます。

2023/04/09(日) - その他