カテゴリ「漫画」[13件]
●ドクストアニメ3期1・2話
ついにきた!この時が!
サブタイトル画面の劇伴変わらずで、見た瞬間聞いた瞬間に「ストーンワールドに帰ってきた!」と思えたのがまずイイ!
OPもEDもかっこいいなあ。今回は敢えてEDに大御所って感じなのかしら。OPの映像は3期の全部まるわかりみたいでこれまた…モ、モズが動いた!! なんてこったかっこいいぞ。
分割2クールということで尺も十分、丁寧に小ネタまで拾いつつテンポよくメリハリきっちりで進んでいて今のところ大満足。農業王のところ大好きなシーンなので綺麗な作画で見られて嬉しかった。マッピングのマインクラフトシーンめっちゃ凝ってて笑った。
カメラのプリズムについての説明が追加されてたのはナイスアニオリ。あと南ちゃんの回想追加ね…ニッキーと同じくであれはズルい。泣きました(チョロ)。幼少期からカメラ少女だったのね。
フランソワについて…アニメ化されたらなんかこう、堪らん感覚になってしまいました。
まず髪色がね、原作だとトーン貼られてて龍水と差異化されてたから、金髪なんだそうだ、とアニメ化でようやく理解したというか。しかも碧眼ですよ。そして服のトリコロール! 料理キャラ! 性別不明! 堪らんやろ。
性別については一応答えはあるらしいので、女性なんじゃないかなと考えています。ていうかそうだと私が嬉しいだけ。坂本真綾さんの上品な低音ボイスもとてもぴったりだと思いました。お料理教室もっとやってほしい。
それからフランソワ関連の劇伴が弦楽器構成なところ、執事らしさがあるのはもちろん、音楽の面でも文明が進んでいるのを表しているようでとても好きです。
今回改めてアニメで見ていて、「自分の執事」っていう超身内キャラを復活後即加入させたところに七海龍水に年齢相応の人間味が感じられて、これが彼が愛される所以のひとつであるのかもなと思いました。
パン食べたくなってきた。来週は油田回。スイカが出るぞ!
●ビーストウォーズアゲイン1~3話
実質再放送。OPのアゲイン!と次回予告のみ新録っぽい。
TFはADVリアタイ時にハマってシリーズ作品をいくらか見たのですが、BWは見ないままだったので、せっかくの機会に…と思い視聴中。
対象年齢ゆえかトランスフォーム時の掛け声が変身!なのが新鮮。
ライノックスのロボットモードのデザイン好き。口内と歯が胸元に見えてるやつ。獣感あって良い。
スタスクいないの新鮮だなあと思っていたらダイノボットがしっかりニューリーダー病発祥していて笑った。しかも裏切った上で!?っていう…。
なんならそもそもダイノボットがひとりの名前なのが新鮮ですけどね。オレ、グリムロック、強い。ギゴガギギ。
●ウィッチウォッチ10巻
数ヶ月前に無料公開&ドクストで本誌購読していた時のバックナンバー分で文化祭のエピソードくらいまでを読み、これは続き読みたいぞと全巻一気に購入して読んでました。
絵が綺麗で目が気持ち良いし、ギャグも面白いし、毎度毎度丁寧なオチをつけているところが好き。
最新刊は同人イベント回から。お隣さんとの交換って女性向けでやるかな?ってところだけ気になったけど、「この空間全部に同士がいる喜び」は本当にそうなのでジーンときた。もう何年もイベント行ってないし買い専にしかなったことないけど、いいよなあ。イベント。
いやしかし同人どころか二次創作すらピンときていない一般人の友達に健全とはいえ女性向け同人誌読ませる勇気すげえ~…女性向けなんですよね?明言はしてないけどうつおぼって言ってたから…すげえ~…。ぼくにはとてもできない。
他、カンシの透明回めちゃくちゃ笑った。すべてを察したニコからの怒涛の流れやばい。
シリアスパートもどう展開していくのか期待。ケイゴ加入のエピソードすごく好きなのでシリアスも楽しみにしてます。今回もランの正体がわかるところでおお…となった。不死の魔女の最期のやるせなさ、良くも悪くも心が動いた。
●岸辺露伴 ルーブルへ行く
映画前に原作読みたいと言っていたらなんとコミックス版が出た。ありがとうございます。
フルカラーでこのお値段はむしろ安い。すごい。
露伴ちゃんはやっぱり年上が好きなんだなあと思いました。
めちゃくちゃグロくてビビったけどジョジョだから当たり前だった。なんかドラマの影響でそういうところから離れている世界観のような錯覚があった。映画化ではどうするんだろう?と楽しみなポイント。
ストーリーの流れ、怪異の正体、どれも何度も読み返したくなる味わい深さがあって、動かないシリーズではだいぶ好きなエピソードになりました。
一番好きなのは懺悔室のやつなので、劇場版で映像になってくれることに花京院の魂を賭けています。
ついにきた!この時が!
サブタイトル画面の劇伴変わらずで、見た瞬間聞いた瞬間に「ストーンワールドに帰ってきた!」と思えたのがまずイイ!
OPもEDもかっこいいなあ。今回は敢えてEDに大御所って感じなのかしら。OPの映像は3期の全部まるわかりみたいでこれまた…モ、モズが動いた!! なんてこったかっこいいぞ。
分割2クールということで尺も十分、丁寧に小ネタまで拾いつつテンポよくメリハリきっちりで進んでいて今のところ大満足。農業王のところ大好きなシーンなので綺麗な作画で見られて嬉しかった。マッピングのマインクラフトシーンめっちゃ凝ってて笑った。
カメラのプリズムについての説明が追加されてたのはナイスアニオリ。あと南ちゃんの回想追加ね…ニッキーと同じくであれはズルい。泣きました(チョロ)。幼少期からカメラ少女だったのね。
フランソワについて…アニメ化されたらなんかこう、堪らん感覚になってしまいました。
まず髪色がね、原作だとトーン貼られてて龍水と差異化されてたから、金髪なんだそうだ、とアニメ化でようやく理解したというか。しかも碧眼ですよ。そして服のトリコロール! 料理キャラ! 性別不明! 堪らんやろ。
性別については一応答えはあるらしいので、女性なんじゃないかなと考えています。ていうかそうだと私が嬉しいだけ。坂本真綾さんの上品な低音ボイスもとてもぴったりだと思いました。お料理教室もっとやってほしい。
それからフランソワ関連の劇伴が弦楽器構成なところ、執事らしさがあるのはもちろん、音楽の面でも文明が進んでいるのを表しているようでとても好きです。
今回改めてアニメで見ていて、「自分の執事」っていう超身内キャラを復活後即加入させたところに七海龍水に年齢相応の人間味が感じられて、これが彼が愛される所以のひとつであるのかもなと思いました。
パン食べたくなってきた。来週は油田回。スイカが出るぞ!
●ビーストウォーズアゲイン1~3話
実質再放送。OPのアゲイン!と次回予告のみ新録っぽい。
TFはADVリアタイ時にハマってシリーズ作品をいくらか見たのですが、BWは見ないままだったので、せっかくの機会に…と思い視聴中。
対象年齢ゆえかトランスフォーム時の掛け声が変身!なのが新鮮。
ライノックスのロボットモードのデザイン好き。口内と歯が胸元に見えてるやつ。獣感あって良い。
スタスクいないの新鮮だなあと思っていたらダイノボットがしっかりニューリーダー病発祥していて笑った。しかも裏切った上で!?っていう…。
なんならそもそもダイノボットがひとりの名前なのが新鮮ですけどね。オレ、グリムロック、強い。ギゴガギギ。
●ウィッチウォッチ10巻
数ヶ月前に無料公開&ドクストで本誌購読していた時のバックナンバー分で文化祭のエピソードくらいまでを読み、これは続き読みたいぞと全巻一気に購入して読んでました。
絵が綺麗で目が気持ち良いし、ギャグも面白いし、毎度毎度丁寧なオチをつけているところが好き。
最新刊は同人イベント回から。お隣さんとの交換って女性向けでやるかな?ってところだけ気になったけど、「この空間全部に同士がいる喜び」は本当にそうなのでジーンときた。もう何年もイベント行ってないし買い専にしかなったことないけど、いいよなあ。イベント。
いやしかし同人どころか二次創作すらピンときていない一般人の友達に健全とはいえ女性向け同人誌読ませる勇気すげえ~…女性向けなんですよね?明言はしてないけどうつおぼって言ってたから…すげえ~…。ぼくにはとてもできない。
他、カンシの透明回めちゃくちゃ笑った。すべてを察したニコからの怒涛の流れやばい。
シリアスパートもどう展開していくのか期待。ケイゴ加入のエピソードすごく好きなのでシリアスも楽しみにしてます。今回もランの正体がわかるところでおお…となった。不死の魔女の最期のやるせなさ、良くも悪くも心が動いた。
●岸辺露伴 ルーブルへ行く
映画前に原作読みたいと言っていたらなんとコミックス版が出た。ありがとうございます。
フルカラーでこのお値段はむしろ安い。すごい。
露伴ちゃんはやっぱり年上が好きなんだなあと思いました。
めちゃくちゃグロくてビビったけどジョジョだから当たり前だった。なんかドラマの影響でそういうところから離れている世界観のような錯覚があった。映画化ではどうするんだろう?と楽しみなポイント。
ストーリーの流れ、怪異の正体、どれも何度も読み返したくなる味わい深さがあって、動かないシリーズではだいぶ好きなエピソードになりました。
一番好きなのは懺悔室のやつなので、劇場版で映像になってくれることに花京院の魂を賭けています。
パラキスと天禁クロノス2話の感想さくっと。ネタバレ含む。
「Paradise Kiss」単行本で一読しました。
ご近所物語よりもクリエイターとはどういうものか、ということを深く描いている感じ。
モデルさんも表現者ではあるんだろうけど創る人ではなくて、そのどうしようもない溝を恋愛のスパイスとして物語が展開してて、非常に楽しかったです。
ジョージとイザベラの幼少期のエピソードが出てきた瞬間にいやこれはここ強すぎるでしょってなったので終わり方には正直納得でしたね。あれ強すぎんか?
ラストの貸しコンテナのシーンが美しすぎて、物語のラストってのはこうでなくっちゃな!!!と興奮してしまった。
あと、家庭環境によるいろんなねじれが見えるたびにRLが脳内をよぎり、ヒロ様の絶対アイドルってのはほんと天職だよなとしみじみとした。
ねじれと言えば、いつも常識的なツッコミを入れてるように見える嵐が唯一(かな?)人としてやっちゃいけないことの一線を越えてるのってなかなかにヘビーだよな、キャラデザとして。
子供の頃はNANAのドロドロについていけなくて読むのやめてしまったんだけど今なら楽しめるかなあと思いました。
天禁クロノス2話。
いやミカちゃん燃やしててワロタ。ワロタとしか言いようがなかった。この子何も変わって…ない…!
ベールの人はやっぱりジブリールでしたね。なんで起きてるのかとかなんで出てきたのかサクサク説明してくれてありがたい。紗羅はどうしたんだろう?
実は本編の段階から天使の魂のアレコレの理屈をよく理解できてないので全然予想つかない。
ウリーがさらりと出てきてずっといてくれてて嬉しかったです。ウリー大好き。お前だけだよ安心して見てられるのは。
ドンちゃんがDQNネーム三兄弟なのいい。こういうところで簡単にキャラが掴めるのってすごい。ハデ兄好き。
なんとなく2話にして一気にアクセルかかってきたような感じがしました。展開もだけどネームの感じが? ページめくってて知ってるノリだな~ってなるの本当に嬉しいです。畳む
「Paradise Kiss」単行本で一読しました。
ご近所物語よりもクリエイターとはどういうものか、ということを深く描いている感じ。
モデルさんも表現者ではあるんだろうけど創る人ではなくて、そのどうしようもない溝を恋愛のスパイスとして物語が展開してて、非常に楽しかったです。
ジョージとイザベラの幼少期のエピソードが出てきた瞬間にいやこれはここ強すぎるでしょってなったので終わり方には正直納得でしたね。あれ強すぎんか?
ラストの貸しコンテナのシーンが美しすぎて、物語のラストってのはこうでなくっちゃな!!!と興奮してしまった。
あと、家庭環境によるいろんなねじれが見えるたびにRLが脳内をよぎり、ヒロ様の絶対アイドルってのはほんと天職だよなとしみじみとした。
ねじれと言えば、いつも常識的なツッコミを入れてるように見える嵐が唯一(かな?)人としてやっちゃいけないことの一線を越えてるのってなかなかにヘビーだよな、キャラデザとして。
子供の頃はNANAのドロドロについていけなくて読むのやめてしまったんだけど今なら楽しめるかなあと思いました。
天禁クロノス2話。
いやミカちゃん燃やしててワロタ。ワロタとしか言いようがなかった。この子何も変わって…ない…!
ベールの人はやっぱりジブリールでしたね。なんで起きてるのかとかなんで出てきたのかサクサク説明してくれてありがたい。紗羅はどうしたんだろう?
実は本編の段階から天使の魂のアレコレの理屈をよく理解できてないので全然予想つかない。
ウリーがさらりと出てきてずっといてくれてて嬉しかったです。ウリー大好き。お前だけだよ安心して見てられるのは。
ドンちゃんがDQNネーム三兄弟なのいい。こういうところで簡単にキャラが掴めるのってすごい。ハデ兄好き。
なんとなく2話にして一気にアクセルかかってきたような感じがしました。展開もだけどネームの感じが? ページめくってて知ってるノリだな~ってなるの本当に嬉しいです。畳む
由貴香織里先生の短編集「少年残像」読みました。
表題作が天使禁猟区連載時代の作品、以降の掲載作品はそれ以前のものという一冊。
天禁大好きっ子で育ったのでやっぱ表題作が一番好き。美しさと切なさと残酷さが詰まってて最高です。これが見たかった!
なおかつ、読み切りとしてのまとまりも美しくて、読後の後味の残り方がちょうど良い感じ。
古い読み切りたちも、昭和〜平成過渡期の少女漫画の空気が好きな自分としてはその空気に浸かれるだけで大満足。
後半の作品に行くにつれて天禁に繋がるネタがチラホラ見えていったのも興味深かったです。
で、この短編集を読まずにいられなくさせてくれた、先日配信の天使禁猟区東京クロノス感想は下記へ。
最後のページまでは割とこうサラッと読んでたんですよ。
新しい主人公はかわいい系だなあとか、ドンちゃん美羽ちゃんの二人は加藤とドールみたいだなあとか、百合系お姉様だなぁとか、まだデジタル作画に慣れてない感じかな?とか…。
最後のページで全部ぶっ飛んでしまった。なぜなら自分がラファエルが好きなことすら念頭になかったから。
忘れてたというよりはそのつもりで今作を読もうとしてなかったというか、続編というからにはやはり刹那たちの周辺が中心になるんじゃないかとか、なんならドンちゃん見てやはり加藤か…私も同行する(スッ)位の気持ちでいたので…。
ミカちゃんが出るのも吉良先輩っていうかルシファー関係かなと…思ってて……。
本当に自分でも予測不可能な動揺をしています。
とりあえずラストのミカちゃんの発言を素直に読むならカリス先輩の中にラフィー君の魂があるってことかな。
無印ラストでコールドスリープに入ったのもそのままだと考えたら、肉体は天界にあって魂の身が物質界になぜか来てる。
となるとジブリールと紗羅の関係がそのままラファエルとカリスに引き継がれてることになって、なんて皮肉なんだ、とこの続編自体に惹かれずにはいられない。
「力がないということはこういうこと」が、紗羅のことを思い出すラファエルの視点にしか思えないのも面白い。でもまだ目覚めてないんだよな…?
他、襲ってきた奴らはなんなのか(悪魔なのは間違いないだろうけど)とか、ミカエルと話してたのはジブリールなのかとか、クリオネの正体とか、アラフォーになってるであろう無道兄弟の様子とか、気になるポイントはたくさんありますが、あれこれ妄想しつつ来月を待とうと思います。
畳む
表題作が天使禁猟区連載時代の作品、以降の掲載作品はそれ以前のものという一冊。
天禁大好きっ子で育ったのでやっぱ表題作が一番好き。美しさと切なさと残酷さが詰まってて最高です。これが見たかった!
なおかつ、読み切りとしてのまとまりも美しくて、読後の後味の残り方がちょうど良い感じ。
古い読み切りたちも、昭和〜平成過渡期の少女漫画の空気が好きな自分としてはその空気に浸かれるだけで大満足。
後半の作品に行くにつれて天禁に繋がるネタがチラホラ見えていったのも興味深かったです。
で、この短編集を読まずにいられなくさせてくれた、先日配信の天使禁猟区東京クロノス感想は下記へ。
最後のページまでは割とこうサラッと読んでたんですよ。
新しい主人公はかわいい系だなあとか、ドンちゃん美羽ちゃんの二人は加藤とドールみたいだなあとか、百合系お姉様だなぁとか、まだデジタル作画に慣れてない感じかな?とか…。
最後のページで全部ぶっ飛んでしまった。なぜなら自分がラファエルが好きなことすら念頭になかったから。
忘れてたというよりはそのつもりで今作を読もうとしてなかったというか、続編というからにはやはり刹那たちの周辺が中心になるんじゃないかとか、なんならドンちゃん見てやはり加藤か…私も同行する(スッ)位の気持ちでいたので…。
ミカちゃんが出るのも吉良先輩っていうかルシファー関係かなと…思ってて……。
本当に自分でも予測不可能な動揺をしています。
とりあえずラストのミカちゃんの発言を素直に読むならカリス先輩の中にラフィー君の魂があるってことかな。
無印ラストでコールドスリープに入ったのもそのままだと考えたら、肉体は天界にあって魂の身が物質界になぜか来てる。
となるとジブリールと紗羅の関係がそのままラファエルとカリスに引き継がれてることになって、なんて皮肉なんだ、とこの続編自体に惹かれずにはいられない。
「力がないということはこういうこと」が、紗羅のことを思い出すラファエルの視点にしか思えないのも面白い。でもまだ目覚めてないんだよな…?
他、襲ってきた奴らはなんなのか(悪魔なのは間違いないだろうけど)とか、ミカエルと話してたのはジブリールなのかとか、クリオネの正体とか、アラフォーになってるであろう無道兄弟の様子とか、気になるポイントはたくさんありますが、あれこれ妄想しつつ来月を待とうと思います。
畳む
長くなったので2回に分けます。
更新を待つ間、ふと、今回が最終回ならカラーページはセリフなしで帰還直後の様子を描いて、本編ページ頭から〜数年後〜展開だろうな、と天啓のように降ってきたんですが、0時になって見てみたら当たってて驚きました。
そんなわけで最終回。読後は寂しさもありつつも良い物語を見届けられた、という満足感が勝りました。
みんながワイワイしてギャグも混ざる空気がなんだか久しぶりで、ああこれがこの世界だよなあ…としみじみしたのがまず強かったです。
千空似の誰かとか、最終回でやるか?と思えなくもないギャグがあることがこの漫画だなーと。宝島でうんこ振り回してた千空とゲンみたいな。
待望の大樹と杠の恋の行方、まさか告白すっ飛ばして結婚まで行くとは!いやでもハグしたりしてたし、もう大人ですし、そうですよね。やっぱりあの木のところまで行って告白またはプロポーズしたのかな。想像できることがまた嬉しい。
ルリはもうクラフトとか待たなくていいと思います。まあ周りが助けてくれるかなこのカップルは。
司と氷月の罪の行方については気になってたので消滅した概念になってなくて安心しました。特に完全に手を汚してしまっている氷月の方は、だからこそあれだけ和解エピソードに時間をかけたわけだし、一度死んだからといって禊にはならないよね。
その罪の輪郭をも変えてくれるかもしれない、物語の最後に辿り着いたロードマップ、タイムマシン。
このブログに感想を書き始める前、別のところに雑感を投げてた頃、「ドクストにはタイムトラベルをしてほしくない」と書いたことがありました。
理由は、ざっくりまとめると「タイムトラベルは科学ではなくSFだから」と「百夜の死という不可逆的な事実が根底にあるからこそ物語に深みが出ているから」の2点。
ただそれを「地球外生命体との接触というSFに突入するラストエピソードを描いてから」「物語の大オチとして」出す、のならもう飲み込むしかない、負けた!って思いました。
タイムパラドックスについてはあまり心配してないです。「全人類を救いたい」という千空が、石神村のみんなが消えるような選択をするはずがないって信じられる。
この辺りの彼の思想については、最初の心理テストの解答に詰まってて、一貫して変化してないんだと思います。
そして、タイムマシンという無茶な提示をしてまで初志貫徹する様が嬉しかった。
過去改変、ホワイマンが地球上にいないとタイムマシンが作れないからとりあえず石化は起きるんじゃないかと思ってます。
地球を丸々石化するのにあんなに大量のメデューサはいらなかったので、突撃させる数を減らすのかなと。例のホワイマンも言ってたように。
あと3700年がないと石神村の歴史が変わるからここも経過させるんじゃないかなー。
だから変えるポイントとしては最低限でピンポイントな「対象の死の直前に石化して安全なところに退避」とかかなと。
砕けて風化した石像もそれを回避するのみとか。
ただタイムパラドックス周りの知識に疎いので、そんなことしなくてもうまく収束する理論があるならまた別なのかなとか。のび太はしずかちゃんと結婚してもジャイ子と結婚しても、どちらにせよセワシが生まれるんだっけ?
…まあでも、幼少期にラストで世界線変わるオチの作品に何度か出会ってはキレ散らかしてた経験がある身としては、根本から改変されることがなければいいなあ、って感じてるのが本音です。
いや、大事なのは結果ではなくて過程とは分かっていてもね…寂しさが募るんですよね。
夏にくる番外編が最終回より前の時間軸の話だったら良いなと思うし、そうだろうと思ってる。
あのオチより先のことは科学漫画として描けないから描かないだろうし、想像させるつもりであのラストにしたのだろうから。想像の余地はもう奪われることはないでしょう。
作品が完結することで、想像して良いゾーンが明確に決まる。これ、二次創作する人間にとってはとても大きいと今回身に染みて感じました。
というわけで次回、感想後半は二次創作する視点からの最終回感想になります。
畳む
更新を待つ間、ふと、今回が最終回ならカラーページはセリフなしで帰還直後の様子を描いて、本編ページ頭から〜数年後〜展開だろうな、と天啓のように降ってきたんですが、0時になって見てみたら当たってて驚きました。
そんなわけで最終回。読後は寂しさもありつつも良い物語を見届けられた、という満足感が勝りました。
みんながワイワイしてギャグも混ざる空気がなんだか久しぶりで、ああこれがこの世界だよなあ…としみじみしたのがまず強かったです。
千空似の誰かとか、最終回でやるか?と思えなくもないギャグがあることがこの漫画だなーと。宝島でうんこ振り回してた千空とゲンみたいな。
待望の大樹と杠の恋の行方、まさか告白すっ飛ばして結婚まで行くとは!いやでもハグしたりしてたし、もう大人ですし、そうですよね。やっぱりあの木のところまで行って告白またはプロポーズしたのかな。想像できることがまた嬉しい。
ルリはもうクラフトとか待たなくていいと思います。まあ周りが助けてくれるかなこのカップルは。
司と氷月の罪の行方については気になってたので消滅した概念になってなくて安心しました。特に完全に手を汚してしまっている氷月の方は、だからこそあれだけ和解エピソードに時間をかけたわけだし、一度死んだからといって禊にはならないよね。
その罪の輪郭をも変えてくれるかもしれない、物語の最後に辿り着いたロードマップ、タイムマシン。
このブログに感想を書き始める前、別のところに雑感を投げてた頃、「ドクストにはタイムトラベルをしてほしくない」と書いたことがありました。
理由は、ざっくりまとめると「タイムトラベルは科学ではなくSFだから」と「百夜の死という不可逆的な事実が根底にあるからこそ物語に深みが出ているから」の2点。
ただそれを「地球外生命体との接触というSFに突入するラストエピソードを描いてから」「物語の大オチとして」出す、のならもう飲み込むしかない、負けた!って思いました。
タイムパラドックスについてはあまり心配してないです。「全人類を救いたい」という千空が、石神村のみんなが消えるような選択をするはずがないって信じられる。
この辺りの彼の思想については、最初の心理テストの解答に詰まってて、一貫して変化してないんだと思います。
そして、タイムマシンという無茶な提示をしてまで初志貫徹する様が嬉しかった。
過去改変、ホワイマンが地球上にいないとタイムマシンが作れないからとりあえず石化は起きるんじゃないかと思ってます。
地球を丸々石化するのにあんなに大量のメデューサはいらなかったので、突撃させる数を減らすのかなと。例のホワイマンも言ってたように。
あと3700年がないと石神村の歴史が変わるからここも経過させるんじゃないかなー。
だから変えるポイントとしては最低限でピンポイントな「対象の死の直前に石化して安全なところに退避」とかかなと。
砕けて風化した石像もそれを回避するのみとか。
ただタイムパラドックス周りの知識に疎いので、そんなことしなくてもうまく収束する理論があるならまた別なのかなとか。のび太はしずかちゃんと結婚してもジャイ子と結婚しても、どちらにせよセワシが生まれるんだっけ?
…まあでも、幼少期にラストで世界線変わるオチの作品に何度か出会ってはキレ散らかしてた経験がある身としては、根本から改変されることがなければいいなあ、って感じてるのが本音です。
いや、大事なのは結果ではなくて過程とは分かっていてもね…寂しさが募るんですよね。
夏にくる番外編が最終回より前の時間軸の話だったら良いなと思うし、そうだろうと思ってる。
あのオチより先のことは科学漫画として描けないから描かないだろうし、想像させるつもりであのラストにしたのだろうから。想像の余地はもう奪われることはないでしょう。
作品が完結することで、想像して良いゾーンが明確に決まる。これ、二次創作する人間にとってはとても大きいと今回身に染みて感じました。
というわけで次回、感想後半は二次創作する視点からの最終回感想になります。
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石25巻読みました。
Q&Aたくさんと1日のスケジュール情報嬉しいですね。解像度高まるぅ!
羽京が歌うまい情報が一番面白かった。なんかウケて。
ゲン、コーラが欲しいというそこにおいては嘘ついてなかったんだなってのもなかなかのエモでした。
把握していたはずなのにそうかもう発射までコミックス化なんだ…としみじみしました。なんだか時の流れが早い。
本誌感想。
いや~~~~~~~~~~
終わるでしょこれ……。
コミックス読んでますます確信しました。
とりあえず一話としての感想。
本誌の表紙が連載開始時と構図が同じってのはTwitterで回ってきて知ったんですが、めちゃくちゃエモくてニクい演出ですね。うーん終わるなあ。
ホワイマンがちゃんとこれまでのイメージ図の姿を回収してくれるサービスにちょっと笑った。集合体苦手な人この話キツそう。
千空が何を提案したかは来週まで引っ張られるんですね。それが明かされて作品にオチがつく何か…なんだろう?
ホワイマン側が否決した理由が達成確率なので、多分ホワイマンの益にもなるものですよね。
唯一ずっと人間を見ていたホワイマンが人間の可能性に賭ける展開は好きだな。
「意識が麻痺」ってことは一応意識が全くないってわけじゃないよね?
だからこれまでの人間のことは全部見てて、その結果人間側を選んだ…ということでいいんですよね。
宝島に落ちて散々醜い争い目撃して挙句の果てに腹の中にまで入れられたのになんて慈悲深いんだ。
何故?と考えるのは研究の始まりだから最後にはホワイマンも科学の仲間に…っていう作りも綺麗で好き。
以下は作品全体の構造についての勝手な思考(現時点での)。
来週で終わるものとして、改めて作品全体を見下ろしてみると、1〜2章と3〜4章で描きたいことが少し違っていたのかなと思います。
前半は何もないところから科学を取り戻す話、後半は今目の前にある脅威に科学で立ち向かう話。
言ってしまうと私は前半の方が物語としては好きですね。根幹となる舞台設定がまず好きなので後半が嫌いというわけでもないし、章の切り替わりでギャップが生まれることも納得できてはいますが。
で、スイカのあのエピソードが多分作品全体を通して最後に描いておきたかったエピソードで、最終章は半ばエピローグに近かったのでは?と…。
ゲームで言えばあれがラスダン前の最後のイベント。
そう思うとペース配分としてあのスピード感になるのは納得できる。ただリアルタイムで先を知らずに追ってると違和感を抱いてしまうというのは、仕方なかったようにも思います。
完結後にこの巻数でこの展開ならあとはこうだな〜って思いながら読むのとは、どうしても違いますよね。
あとヒューマンドラマはもともとひと匙のスパイスくらいなのだろうとは思ってたので足りないとは思わないです。あったら嬉しかったかもなくらい。
もしこれで来週終わらなかったらポップンでニエンテEX突撃します。捨てゲーなしで。あとカシオミニも賭けます。
畳む
Q&Aたくさんと1日のスケジュール情報嬉しいですね。解像度高まるぅ!
羽京が歌うまい情報が一番面白かった。なんかウケて。
ゲン、コーラが欲しいというそこにおいては嘘ついてなかったんだなってのもなかなかのエモでした。
把握していたはずなのにそうかもう発射までコミックス化なんだ…としみじみしました。なんだか時の流れが早い。
本誌感想。
いや~~~~~~~~~~
終わるでしょこれ……。
コミックス読んでますます確信しました。
とりあえず一話としての感想。
本誌の表紙が連載開始時と構図が同じってのはTwitterで回ってきて知ったんですが、めちゃくちゃエモくてニクい演出ですね。うーん終わるなあ。
ホワイマンがちゃんとこれまでのイメージ図の姿を回収してくれるサービスにちょっと笑った。集合体苦手な人この話キツそう。
千空が何を提案したかは来週まで引っ張られるんですね。それが明かされて作品にオチがつく何か…なんだろう?
ホワイマン側が否決した理由が達成確率なので、多分ホワイマンの益にもなるものですよね。
唯一ずっと人間を見ていたホワイマンが人間の可能性に賭ける展開は好きだな。
「意識が麻痺」ってことは一応意識が全くないってわけじゃないよね?
だからこれまでの人間のことは全部見てて、その結果人間側を選んだ…ということでいいんですよね。
宝島に落ちて散々醜い争い目撃して挙句の果てに腹の中にまで入れられたのになんて慈悲深いんだ。
何故?と考えるのは研究の始まりだから最後にはホワイマンも科学の仲間に…っていう作りも綺麗で好き。
以下は作品全体の構造についての勝手な思考(現時点での)。
来週で終わるものとして、改めて作品全体を見下ろしてみると、1〜2章と3〜4章で描きたいことが少し違っていたのかなと思います。
前半は何もないところから科学を取り戻す話、後半は今目の前にある脅威に科学で立ち向かう話。
言ってしまうと私は前半の方が物語としては好きですね。根幹となる舞台設定がまず好きなので後半が嫌いというわけでもないし、章の切り替わりでギャップが生まれることも納得できてはいますが。
で、スイカのあのエピソードが多分作品全体を通して最後に描いておきたかったエピソードで、最終章は半ばエピローグに近かったのでは?と…。
ゲームで言えばあれがラスダン前の最後のイベント。
そう思うとペース配分としてあのスピード感になるのは納得できる。ただリアルタイムで先を知らずに追ってると違和感を抱いてしまうというのは、仕方なかったようにも思います。
完結後にこの巻数でこの展開ならあとはこうだな〜って思いながら読むのとは、どうしても違いますよね。
あとヒューマンドラマはもともとひと匙のスパイスくらいなのだろうとは思ってたので足りないとは思わないです。あったら嬉しかったかもなくらい。
もしこれで来週終わらなかったらポップンでニエンテEX突撃します。捨てゲーなしで。あとカシオミニも賭けます。
畳む
内容よりも、来週から2号連続カラー!ってところに、待ってあと2話ではさすがに終わらないよね?という心配が…つい…。
でも次号予告で5周年記念って書いてあったので少し安心しました。せめてオケコンまでは続いててほしいんですけども…。
あと先週の作画先生のコメントの意味がわかりました。今週のこの作画にカラー2連発はそうなる。
先週出た疑問のだいたいは今週で回収された感じですかね。
石化から復活するのに3000年はさすがにホワイマンから見てもかかりすぎなのか。ウケるな。
そんで石化光線は人間のために言うとおりに出してあ~げよ、って感じじゃなくて、シンプルに機械としてコマンド入力があったから出た、って感じなんですね。理解。
「はい そうだです」のとこなんかちょっとシュールで笑った。神々しさが。
千空が大量のホワイマンに取り囲まれるとこはめっちゃSFでついワクワクしちゃった。シンプルに魅力的な絵面。
あとここでなんでホワイマンがステルス仕様だったのかも説明されてて脳内の氷月さんがちゃんとしてる判定出してました。
個人的にはここでなんか良い感じの提案してめでたしめでたし~とはならずに、ホワイマンを使って千空がこれからしていくであろう実験のようなものを更に描いていってほしいんですけど、でももうそれは完全にSFの領域に行ってしまいそうなので、やっぱりこの交渉で終わっちゃうのかな~…。
まあさすがにあと2話ってことはないだろうけど。
でもあと1巻分で終わりはありそうだなと思っています…。となると残り11話。
なんで私はこんなに作品の終わりに弱いオタクになってしまったんだ……(キンプリのせいです)。
畳む
しゅごまる自由すぎてワロタ。
知性高い人ほど石化から目覚めやすいのは意図的なことだったのね。
頭が良いほど石化による永遠の命には惹かれやすいだろうという発想は理解。
ツバメの石化はてっきり石化の解明のヒントを与えておくためとかかと思ってたんですが、単なる偶然だったとは。
ゲンが良い感じに解説役やってくれてて素直に嬉しいです。シリアス顔好き。
あと一コマだけチラッと懐かしのヒビ見えたのも嬉しいね…。
石化シーンの背景、文字ネタでなんかちょっと遊んでて笑った。こういうの新鮮だな。
宝島から電波が出てたのと、あの羽根で電波キャッチして使用方法が伝わったのはちょっとウーン!?ってなったけどまあ…ありえなくはないのかな。監修の注釈あるし。
ていうか、石化コマンドは電波に乗らないと入力成功しないんだな!?千空たちが使ったシーンは常にどこかに電波を発することができるものを身に着けてたってことか。宝島編読み返そ。
ホワイマン(メデューサ呼びの方が個人的にはしっくりするんですが、本編に合わせてこっちで)としては石化=活動停止に陥ることに全くひとつもデメリット要素はないから、初手で地球全土を石化したし、宝島にも石化光線発射しながら落ちてきたんですね。この辺の行き過ぎにも思える姿勢は異星人みがある。
「交渉」の概念のなかったホワイマンにそれをやらせたってのはエモいね。
それにしても「複製を作るどころか」って言っているってことは、複製でも種が存続できた判定なのか、っていうのが気になったな。
機械生命体ならではの考えなんだろうか、それとも単に複製作れば電池を作るようにもなれるからその過程としての言及なのか。
ホワイマンの回想は来週も続くかな。時系列的に。
「永遠の命に対してどう考えるか」っていう話に収束しそうなのはだいぶ嬉しい。倫理感バトルが見たい。
あとホワイマンから見て地球に大量に転がってる同胞の死骸(電池入れ替えても作動しなかったのは死んでるよなあ)はどういう扱いなのかも気になる。
地球に落とすとそのうち死ぬから残弾数気にしないと…ってなってたのかな。
千空たちとずっと一緒にいた個体が親切に人間の道具として振る舞ってたのは単純にそれが寄生生物の生態だからかな。意志を悟られないようにっていう。
うーん早く続きが読みたい。
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知性高い人ほど石化から目覚めやすいのは意図的なことだったのね。
頭が良いほど石化による永遠の命には惹かれやすいだろうという発想は理解。
ツバメの石化はてっきり石化の解明のヒントを与えておくためとかかと思ってたんですが、単なる偶然だったとは。
ゲンが良い感じに解説役やってくれてて素直に嬉しいです。シリアス顔好き。
あと一コマだけチラッと懐かしのヒビ見えたのも嬉しいね…。
石化シーンの背景、文字ネタでなんかちょっと遊んでて笑った。こういうの新鮮だな。
宝島から電波が出てたのと、あの羽根で電波キャッチして使用方法が伝わったのはちょっとウーン!?ってなったけどまあ…ありえなくはないのかな。監修の注釈あるし。
ていうか、石化コマンドは電波に乗らないと入力成功しないんだな!?千空たちが使ったシーンは常にどこかに電波を発することができるものを身に着けてたってことか。宝島編読み返そ。
ホワイマン(メデューサ呼びの方が個人的にはしっくりするんですが、本編に合わせてこっちで)としては石化=活動停止に陥ることに全くひとつもデメリット要素はないから、初手で地球全土を石化したし、宝島にも石化光線発射しながら落ちてきたんですね。この辺の行き過ぎにも思える姿勢は異星人みがある。
「交渉」の概念のなかったホワイマンにそれをやらせたってのはエモいね。
それにしても「複製を作るどころか」って言っているってことは、複製でも種が存続できた判定なのか、っていうのが気になったな。
機械生命体ならではの考えなんだろうか、それとも単に複製作れば電池を作るようにもなれるからその過程としての言及なのか。
ホワイマンの回想は来週も続くかな。時系列的に。
「永遠の命に対してどう考えるか」っていう話に収束しそうなのはだいぶ嬉しい。倫理感バトルが見たい。
あとホワイマンから見て地球に大量に転がってる同胞の死骸(電池入れ替えても作動しなかったのは死んでるよなあ)はどういう扱いなのかも気になる。
地球に落とすとそのうち死ぬから残弾数気にしないと…ってなってたのかな。
千空たちとずっと一緒にいた個体が親切に人間の道具として振る舞ってたのは単純にそれが寄生生物の生態だからかな。意志を悟られないようにっていう。
うーん早く続きが読みたい。
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