ESCAPE JOURNEY

見聞と雑記

石25巻読みました。
Q&Aたくさんと1日のスケジュール情報嬉しいですね。解像度高まるぅ!
羽京が歌うまい情報が一番面白かった。なんかウケて。
ゲン、コーラが欲しいというそこにおいては嘘ついてなかったんだなってのもなかなかのエモでした。

把握していたはずなのにそうかもう発射までコミックス化なんだ…としみじみしました。なんだか時の流れが早い。

本誌感想。

いや~~~~~~~~~~
終わるでしょこれ……。
コミックス読んでますます確信しました。

とりあえず一話としての感想。
本誌の表紙が連載開始時と構図が同じってのはTwitterで回ってきて知ったんですが、めちゃくちゃエモくてニクい演出ですね。うーん終わるなあ。
ホワイマンがちゃんとこれまでのイメージ図の姿を回収してくれるサービスにちょっと笑った。集合体苦手な人この話キツそう。
千空が何を提案したかは来週まで引っ張られるんですね。それが明かされて作品にオチがつく何か…なんだろう?
ホワイマン側が否決した理由が達成確率なので、多分ホワイマンの益にもなるものですよね。

唯一ずっと人間を見ていたホワイマンが人間の可能性に賭ける展開は好きだな。
「意識が麻痺」ってことは一応意識が全くないってわけじゃないよね?
だからこれまでの人間のことは全部見てて、その結果人間側を選んだ…ということでいいんですよね。
宝島に落ちて散々醜い争い目撃して挙句の果てに腹の中にまで入れられたのになんて慈悲深いんだ。
何故?と考えるのは研究の始まりだから最後にはホワイマンも科学の仲間に…っていう作りも綺麗で好き。


以下は作品全体の構造についての勝手な思考(現時点での)。

来週で終わるものとして、改めて作品全体を見下ろしてみると、1〜2章と3〜4章で描きたいことが少し違っていたのかなと思います。
前半は何もないところから科学を取り戻す話、後半は今目の前にある脅威に科学で立ち向かう話。
言ってしまうと私は前半の方が物語としては好きですね。根幹となる舞台設定がまず好きなので後半が嫌いというわけでもないし、章の切り替わりでギャップが生まれることも納得できてはいますが。
で、スイカのあのエピソードが多分作品全体を通して最後に描いておきたかったエピソードで、最終章は半ばエピローグに近かったのでは?と…。
ゲームで言えばあれがラスダン前の最後のイベント。
そう思うとペース配分としてあのスピード感になるのは納得できる。ただリアルタイムで先を知らずに追ってると違和感を抱いてしまうというのは、仕方なかったようにも思います。
完結後にこの巻数でこの展開ならあとはこうだな〜って思いながら読むのとは、どうしても違いますよね。
あとヒューマンドラマはもともとひと匙のスパイスくらいなのだろうとは思ってたので足りないとは思わないです。あったら嬉しかったかもなくらい。

もしこれで来週終わらなかったらポップンでニエンテEX突撃します。捨てゲーなしで。あとカシオミニも賭けます。
畳む

2022/03/04(金) - 漫画