ESCAPE JOURNEY

見聞と雑記

2023年2月1件]

眠れなくなってしまい、したためています。
ドリコラFesの感想をそろそろまとめよう、と思っていたところだったはずなのに。

KING OF PRISM:7周年記念上映イベント開催 発声応援上映が復活 劇場版7タイトル、一条シン録り下ろしボイス入り特別映像も
https://mantan-web.jp/article/20230206do...

あれから9時間。まだ9時間。もう9時間。
まだ7年。もう7年。

発声解禁は公式に先陣切ってほしいとずっと思っていました。だからとても嬉しい。
7周年の節目について声に出して、おめでとう、ありがとう、と言い合えることもまた嬉しい。
続編とか特報とかについては何も考えずにいるつもりです。8割くらいはないと思ってます。シンプルに直感で。
でも万が一心臓止まったらまずいので最低限のイメトレはするかもしれない。

素直に吐露すると、どうしてもあの日突然声を出せなくなったことに対する幼稚な憤りを消しきれずにいて、これ以上は無発声応援を楽しみきれないかもしれないと思うこともありました。
そういう不安が解消されるという意味でも嬉しいし、もちろんもっとシンプルに前向きな喜びもあるし、いろんな感情が渦巻いています。
その中に少しだけ、今の安寧を手放す惜しさも含まれています。
この安寧についてはそのうち書こうかなと思っていたのですが、今ここでいわゆる「復活」を遂げることで、この数年間のことが「空白」として明確に浮き彫りになってしまうと思うんです。
音楽が途切れて、曲がそのまま終わればそれはただの終わりですが、曲が終わらず再び音が鳴り始めたとき、そこに「無」があったと言える、ということはポップンに教わりました。
もしここからまた始まったとしたら、その時私たちは初めてこの3年間の空白に、空白が生んだ分断に、向き合わないといけないのだと思います。だから今はある意味で安寧があった。
時に揺れることもあったけど、安らいでいたと思います。

それでも今日、暗い道の片隅で聴いたShiny Seven Stars!が驚くほど鮮明だったことは、その惜しさを振り切るに足る事実でした。
新鮮なキャベツの千切りを食べたときみたいだったな。世界は輝いてるって何度でも教えておくれ。

2023/02/07(火) - RL/KOP