2023年[15件](2ページ目)
ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービーを観てきました。
最高の映画体験でした。ゲームへの愛とリスペクトは言わずもがな、映画というエンターテイメントへのリスペクトも随所に感じられ、時代や世代を問わない、マリオのゲームをプレイしたことがある人ならみんな楽しめる、そんな作品だと確信しました。
事実私は、SFCでワールドやマリオコレクションはよく遊んだけど、64のマリオシリーズはせいぜいマリカとマリパとスマブラを知っている程度、GC以降は動画で知っているくらいで、Switchでも基本マリカしかやってません。それでもびっくりするくらい楽しめました。
ニンダイであれだけプッシュしていたのも理解できるし、次回作は絶対に作って欲しい。
次の日まで余韻が残っていて、USJに行ったらこんな感じなのかなあと思えました。まさしくアトラクション映画。しかも小ネタでオタクを刺激してくるので観る人によっては情報量がすごい。作品のタイプとしてはKOPと同タイプでは? と思います。つまり嫌いなわけがなかった。
特にルイージの存在に常に重きが置かれていて良かった。それを観ていて、ファミコンは最初から2コンが本体についてるんだよな、Joy-Conが2個あってお裾分けプレイができるSwitchはその点ではファミコンの正統派後継作なのかもしれないな…と思い至りました。
そこからマリオ"ブラザーズ"であることの意義とか、ファミリーコンピュータの名前の意味とか、いろいろ考えた上でのクライマックスはシンプルにエモかった。
以下は具体的なネタバレありの感想です。
あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「おれは マリオカートを観に来たと思ったら いつのまにか ディディーコングレーシングを観ていた」
な… 何を言っているのか(略)
いや…ディディーコングレーシングでしたやん!
上映後の脳内の3割がこれでした。私が64で最もプレイしたゲームはスマブラでもマリパでもなく恐らくディディーコングレーシングです。次点、ピカチュウげんきでちゅう。
マリカパートへの導入としてコング族にカード文化があることにするとなんと! ディディーコングレーシングネタが拾えるんです! はシンプルにうますぎる。
DKラップとかコングファミリーとか、とにかくドンキーネタが盛り沢山でこれは予想外の嬉しさでした。見てるか?レア社…。
スマブラのバンカズ参戦時の反応からして、アメリカではレア社の率いたドンキーシリーズの人気が日本よりも強いのかしらん。それもあってこのピックアップだったのかなと。もちろんそもそもマリオのゲームがコングとの戦いで始まったから、というのはあるでしょうけども。
ドンキーコング以外にもとにかく小ネタが多くて、絶対見逃したものがあるからまた観たいと思わされてしまいました。
気づけたのはのっけから繰り出されてきたパンチアウトネタとか、ベビィマリオルイージの背後でいにしえのカメが遊具になってたこととか、クランキーの家にワールドのマップっぽい地図があったこととか。まさかベビィまで拾ってストーリーに組み込むとは思わず脱帽。
あのピザ屋の名前がパンチアウトなのは、終盤のボコボコにされたマリオが立ち上がる時に良い効果を発揮してて素晴らしいと思いました。全編を通して「繰り返し挑戦してクリアを目指す」というゲーム文化を上手に昇華してくれているなあ…と感じて嬉しかったです。マリオがピーチのマリオメーカーステージをやらされる特訓を受ける時の失敗集は実況動画のデス集を思い出させたり。
一方で、場面が地下に移ったらあのBGMが流れるところとか、ルイージマンションとか、プクプクの飛んでくるステージ再現してるところとか、VSドンキーが鉄骨の上で行われて転がってくるタルをジャンプで避けるところとか、レインボーロードでコースアウトショートカットするところとか、クッパの尻尾を掴んでぐるぐる回して投げるところとか……挙げればキリがないですが、とにかく「こうきたらこうなるだろ、なってくれ!」という予想を裏切らず綺麗に期待に応えてもらえて、最高に気持ちが良かった。
カートのカスタムをするシーンでマリカ8(DX)のメニュー画面の音楽のアレンジが流れるのとかは、プレイしてるからこそ気づけて嬉しかった。トゲゾーの効果音がそのまますぎてヒエッ…と背筋が冷えたりも。シリーズ本編をプレイしている人にはもっと鬼のような量の情報が流れ込んでいるんだろうな。
カートが反重力モードに切り替わる瞬間はマジでかっこよくてガッツポーズしたかった本当は。反重力モードになるんだーっ!! と年甲斐なく手に汗握りながら観ていたので…。
マグナムキラーのシーンも「スピンアタックをするんだ!!」と身を乗り出しながら観てました。超楽しかった。たぬきマリオが大活躍で嬉しかったな〜。
ただしルイージの着信音だけは「早くデン!ってなれよ!」と思わずにはいられなかった。ゲームキューブのやつ。
ゲームネタ関係なく面白いシーンもたくさんあり、よく笑いました。
キノピオ族の自分の可愛さへの絶対的な自信とか。こいつらマジでクレイジーすぎる。64マリカで狂ったようにキノコダッシュしてたキノピオもそんな自分可愛いって思ってる…って、コト? 怖。
あと忘れてはいけないのが三宅健太氏の美声ですね。いきなり歌うよ〜。唯一場内から笑い声が上がったシーンだったかな。不意打ちだもんね。しかもまさかの天丼。夢に出てくるかと思った。
場内から声が漏れ出たシーンはもう一つ、ネコマリオの登場シーン。おおっという声が上がってました。これは私も声が出たかも。それまでの流れでFC期のネタメインで行くんだなと思ってたから驚いた。縦横無尽に飛び回るアクションシーン、最高でしたね。
あ、そう、吹き替えで観たのですが宮野さんも畠中さんもピッタリで素晴らしかった。特に畠中さんは良い悲鳴を上げるなあと笑顔になりました。どうしても時々タイガがよぎったけど。これはもう異常な回数見てる故なので仕方なし。
ところで、私は自分の中の「カワイイ観」は、幼少期に触れたカービィ・ヨッシー・ポケモンによって育てられたと自負しており、64でマリカをする時もマリパをする時も必ずヨッシーを自キャラに選んできました。
なので、エンドロール中、「最高に面白かったけど、このヨッシーの出番のなさには納得いかない…」と沸々と考えていました。考えずにはいられませんでした。だってあの群れとすれ違うワンシーンだけだなんて!
…エンドロール後、今年一番の手のひら返しをしました。
次回作、ぜひよろしくお願いします! 楽しみにしています! 声がそのままなのがめっちゃ嬉しい! ヨッシーアイランドネタもやってくれ、そしてマリオはぜひ乗り捨てネタをやってくれ!
畳む
最高の映画体験でした。ゲームへの愛とリスペクトは言わずもがな、映画というエンターテイメントへのリスペクトも随所に感じられ、時代や世代を問わない、マリオのゲームをプレイしたことがある人ならみんな楽しめる、そんな作品だと確信しました。
事実私は、SFCでワールドやマリオコレクションはよく遊んだけど、64のマリオシリーズはせいぜいマリカとマリパとスマブラを知っている程度、GC以降は動画で知っているくらいで、Switchでも基本マリカしかやってません。それでもびっくりするくらい楽しめました。
ニンダイであれだけプッシュしていたのも理解できるし、次回作は絶対に作って欲しい。
次の日まで余韻が残っていて、USJに行ったらこんな感じなのかなあと思えました。まさしくアトラクション映画。しかも小ネタでオタクを刺激してくるので観る人によっては情報量がすごい。作品のタイプとしてはKOPと同タイプでは? と思います。つまり嫌いなわけがなかった。
特にルイージの存在に常に重きが置かれていて良かった。それを観ていて、ファミコンは最初から2コンが本体についてるんだよな、Joy-Conが2個あってお裾分けプレイができるSwitchはその点ではファミコンの正統派後継作なのかもしれないな…と思い至りました。
そこからマリオ"ブラザーズ"であることの意義とか、ファミリーコンピュータの名前の意味とか、いろいろ考えた上でのクライマックスはシンプルにエモかった。
以下は具体的なネタバレありの感想です。
あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「おれは マリオカートを観に来たと思ったら いつのまにか ディディーコングレーシングを観ていた」
な… 何を言っているのか(略)
いや…ディディーコングレーシングでしたやん!
上映後の脳内の3割がこれでした。私が64で最もプレイしたゲームはスマブラでもマリパでもなく恐らくディディーコングレーシングです。次点、ピカチュウげんきでちゅう。
マリカパートへの導入としてコング族にカード文化があることにするとなんと! ディディーコングレーシングネタが拾えるんです! はシンプルにうますぎる。
DKラップとかコングファミリーとか、とにかくドンキーネタが盛り沢山でこれは予想外の嬉しさでした。見てるか?レア社…。
スマブラのバンカズ参戦時の反応からして、アメリカではレア社の率いたドンキーシリーズの人気が日本よりも強いのかしらん。それもあってこのピックアップだったのかなと。もちろんそもそもマリオのゲームがコングとの戦いで始まったから、というのはあるでしょうけども。
ドンキーコング以外にもとにかく小ネタが多くて、絶対見逃したものがあるからまた観たいと思わされてしまいました。
気づけたのはのっけから繰り出されてきたパンチアウトネタとか、ベビィマリオルイージの背後でいにしえのカメが遊具になってたこととか、クランキーの家にワールドのマップっぽい地図があったこととか。まさかベビィまで拾ってストーリーに組み込むとは思わず脱帽。
あのピザ屋の名前がパンチアウトなのは、終盤のボコボコにされたマリオが立ち上がる時に良い効果を発揮してて素晴らしいと思いました。全編を通して「繰り返し挑戦してクリアを目指す」というゲーム文化を上手に昇華してくれているなあ…と感じて嬉しかったです。マリオがピーチの
一方で、場面が地下に移ったらあのBGMが流れるところとか、ルイージマンションとか、プクプクの飛んでくるステージ再現してるところとか、VSドンキーが鉄骨の上で行われて転がってくるタルをジャンプで避けるところとか、レインボーロードでコースアウトショートカットするところとか、クッパの尻尾を掴んでぐるぐる回して投げるところとか……挙げればキリがないですが、とにかく「こうきたらこうなるだろ、なってくれ!」という予想を裏切らず綺麗に期待に応えてもらえて、最高に気持ちが良かった。
カートのカスタムをするシーンでマリカ8(DX)のメニュー画面の音楽のアレンジが流れるのとかは、プレイしてるからこそ気づけて嬉しかった。トゲゾーの効果音がそのまますぎてヒエッ…と背筋が冷えたりも。シリーズ本編をプレイしている人にはもっと鬼のような量の情報が流れ込んでいるんだろうな。
カートが反重力モードに切り替わる瞬間はマジでかっこよくてガッツポーズしたかった本当は。反重力モードになるんだーっ!! と年甲斐なく手に汗握りながら観ていたので…。
マグナムキラーのシーンも「スピンアタックをするんだ!!」と身を乗り出しながら観てました。超楽しかった。たぬきマリオが大活躍で嬉しかったな〜。
ただしルイージの着信音だけは「早くデン!ってなれよ!」と思わずにはいられなかった。ゲームキューブのやつ。
ゲームネタ関係なく面白いシーンもたくさんあり、よく笑いました。
キノピオ族の自分の可愛さへの絶対的な自信とか。こいつらマジでクレイジーすぎる。64マリカで狂ったようにキノコダッシュしてたキノピオもそんな自分可愛いって思ってる…って、コト? 怖。
あと忘れてはいけないのが三宅健太氏の美声ですね。いきなり歌うよ〜。唯一場内から笑い声が上がったシーンだったかな。不意打ちだもんね。しかもまさかの天丼。夢に出てくるかと思った。
場内から声が漏れ出たシーンはもう一つ、ネコマリオの登場シーン。おおっという声が上がってました。これは私も声が出たかも。それまでの流れでFC期のネタメインで行くんだなと思ってたから驚いた。縦横無尽に飛び回るアクションシーン、最高でしたね。
あ、そう、吹き替えで観たのですが宮野さんも畠中さんもピッタリで素晴らしかった。特に畠中さんは良い悲鳴を上げるなあと笑顔になりました。どうしても時々タイガがよぎったけど。これはもう異常な回数見てる故なので仕方なし。
ところで、私は自分の中の「カワイイ観」は、幼少期に触れたカービィ・ヨッシー・ポケモンによって育てられたと自負しており、64でマリカをする時もマリパをする時も必ずヨッシーを自キャラに選んできました。
なので、エンドロール中、「最高に面白かったけど、このヨッシーの出番のなさには納得いかない…」と沸々と考えていました。考えずにはいられませんでした。だってあの群れとすれ違うワンシーンだけだなんて!
…エンドロール後、今年一番の手のひら返しをしました。
次回作、ぜひよろしくお願いします! 楽しみにしています! 声がそのままなのがめっちゃ嬉しい! ヨッシーアイランドネタもやってくれ、そしてマリオはぜひ乗り捨てネタをやってくれ!
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強風オールバック を聴いて、合成音声ソフトがボーカルを務めているというだけで、これほどまでに「こっちの世界の音楽」感を受け止められるものなんだなあ(私が)、と感動した備忘録。
ニコニコ動画はもうすっかり下火になってしまったわけですが、あの場所で生まれた日陰者のオンライン文化みたいなものはなくなってほしくないし、あの時代にモラトリアムを過ごしたあの頃の自分はまだ成長も成仏もせずに自分の中にいて、たまに息をしたがっている。そんな時に「知っているけど知らない曲を聴きたい」みたいな気持ちになる。その欲求が満たされました。
john氏の音楽に出会った時とか、石風呂さんが石風呂名義で新曲を出した時にもこういう気持ちが得られていました。とても安心できるんですよね。
アニメショップに久しぶりに行ったら右も左も全然分からなくなっていて、知っている場所のはずなのに肩身が狭かったりする。実際にはYoutubeのこの動画のコメント欄も本当は肩身が狭いはずなのに、合成音声ソフトが歌うだけでそれを忘れさせてくれて、音楽っていうのはそういうのを超えていけるんだなあと思いました。
年月を経ないと感じられない感情が観測できるのは楽しい。
インターネットはもうあの頃とは変わり、現実と隔たった場所に居たくて居た自分にとってはあまりにも現実世界と密接になりすぎたなあと如実に感じていて、でもこれは私が世界をよく知ったからかもしれないなとも思っています。
そういう心境の変化があり現在はここが一番居心地が良いです。絵とかそろそろ描きたい。
ていうか絵全然描いてないなあ何でだろうなあと思ったらデスクトップから作業中のファイルを移動させたからでは? と気づきました。置き直しました。見ないと描きたかった気持ちまで忘れてしまうとはな。そろそろ描きます。書いたりもします多分。
ニコニコ動画はもうすっかり下火になってしまったわけですが、あの場所で生まれた日陰者のオンライン文化みたいなものはなくなってほしくないし、あの時代にモラトリアムを過ごしたあの頃の自分はまだ成長も成仏もせずに自分の中にいて、たまに息をしたがっている。そんな時に「知っているけど知らない曲を聴きたい」みたいな気持ちになる。その欲求が満たされました。
john氏の音楽に出会った時とか、石風呂さんが石風呂名義で新曲を出した時にもこういう気持ちが得られていました。とても安心できるんですよね。
アニメショップに久しぶりに行ったら右も左も全然分からなくなっていて、知っている場所のはずなのに肩身が狭かったりする。実際にはYoutubeのこの動画のコメント欄も本当は肩身が狭いはずなのに、合成音声ソフトが歌うだけでそれを忘れさせてくれて、音楽っていうのはそういうのを超えていけるんだなあと思いました。
年月を経ないと感じられない感情が観測できるのは楽しい。
インターネットはもうあの頃とは変わり、現実と隔たった場所に居たくて居た自分にとってはあまりにも現実世界と密接になりすぎたなあと如実に感じていて、でもこれは私が世界をよく知ったからかもしれないなとも思っています。
そういう心境の変化があり現在はここが一番居心地が良いです。絵とかそろそろ描きたい。
ていうか絵全然描いてないなあ何でだろうなあと思ったらデスクトップから作業中のファイルを移動させたからでは? と気づきました。置き直しました。見ないと描きたかった気持ちまで忘れてしまうとはな。そろそろ描きます。書いたりもします多分。
●ドクストアニメ3期1・2話
ついにきた!この時が!
サブタイトル画面の劇伴変わらずで、見た瞬間聞いた瞬間に「ストーンワールドに帰ってきた!」と思えたのがまずイイ!
OPもEDもかっこいいなあ。今回は敢えてEDに大御所って感じなのかしら。OPの映像は3期の全部まるわかりみたいでこれまた…モ、モズが動いた!! なんてこったかっこいいぞ。
分割2クールということで尺も十分、丁寧に小ネタまで拾いつつテンポよくメリハリきっちりで進んでいて今のところ大満足。農業王のところ大好きなシーンなので綺麗な作画で見られて嬉しかった。マッピングのマインクラフトシーンめっちゃ凝ってて笑った。
カメラのプリズムについての説明が追加されてたのはナイスアニオリ。あと南ちゃんの回想追加ね…ニッキーと同じくであれはズルい。泣きました(チョロ)。幼少期からカメラ少女だったのね。
フランソワについて…アニメ化されたらなんかこう、堪らん感覚になってしまいました。
まず髪色がね、原作だとトーン貼られてて龍水と差異化されてたから、金髪なんだそうだ、とアニメ化でようやく理解したというか。しかも碧眼ですよ。そして服のトリコロール! 料理キャラ! 性別不明! 堪らんやろ。
性別については一応答えはあるらしいので、女性なんじゃないかなと考えています。ていうかそうだと私が嬉しいだけ。坂本真綾さんの上品な低音ボイスもとてもぴったりだと思いました。お料理教室もっとやってほしい。
それからフランソワ関連の劇伴が弦楽器構成なところ、執事らしさがあるのはもちろん、音楽の面でも文明が進んでいるのを表しているようでとても好きです。
今回改めてアニメで見ていて、「自分の執事」っていう超身内キャラを復活後即加入させたところに七海龍水に年齢相応の人間味が感じられて、これが彼が愛される所以のひとつであるのかもなと思いました。
パン食べたくなってきた。来週は油田回。スイカが出るぞ!
●ビーストウォーズアゲイン1~3話
実質再放送。OPのアゲイン!と次回予告のみ新録っぽい。
TFはADVリアタイ時にハマってシリーズ作品をいくらか見たのですが、BWは見ないままだったので、せっかくの機会に…と思い視聴中。
対象年齢ゆえかトランスフォーム時の掛け声が変身!なのが新鮮。
ライノックスのロボットモードのデザイン好き。口内と歯が胸元に見えてるやつ。獣感あって良い。
スタスクいないの新鮮だなあと思っていたらダイノボットがしっかりニューリーダー病発祥していて笑った。しかも裏切った上で!?っていう…。
なんならそもそもダイノボットがひとりの名前なのが新鮮ですけどね。オレ、グリムロック、強い。ギゴガギギ。
●ウィッチウォッチ10巻
数ヶ月前に無料公開&ドクストで本誌購読していた時のバックナンバー分で文化祭のエピソードくらいまでを読み、これは続き読みたいぞと全巻一気に購入して読んでました。
絵が綺麗で目が気持ち良いし、ギャグも面白いし、毎度毎度丁寧なオチをつけているところが好き。
最新刊は同人イベント回から。お隣さんとの交換って女性向けでやるかな?ってところだけ気になったけど、「この空間全部に同士がいる喜び」は本当にそうなのでジーンときた。もう何年もイベント行ってないし買い専にしかなったことないけど、いいよなあ。イベント。
いやしかし同人どころか二次創作すらピンときていない一般人の友達に健全とはいえ女性向け同人誌読ませる勇気すげえ~…女性向けなんですよね?明言はしてないけどうつおぼって言ってたから…すげえ~…。ぼくにはとてもできない。
他、カンシの透明回めちゃくちゃ笑った。すべてを察したニコからの怒涛の流れやばい。
シリアスパートもどう展開していくのか期待。ケイゴ加入のエピソードすごく好きなのでシリアスも楽しみにしてます。今回もランの正体がわかるところでおお…となった。不死の魔女の最期のやるせなさ、良くも悪くも心が動いた。
●岸辺露伴 ルーブルへ行く
映画前に原作読みたいと言っていたらなんとコミックス版が出た。ありがとうございます。
フルカラーでこのお値段はむしろ安い。すごい。
露伴ちゃんはやっぱり年上が好きなんだなあと思いました。
めちゃくちゃグロくてビビったけどジョジョだから当たり前だった。なんかドラマの影響でそういうところから離れている世界観のような錯覚があった。映画化ではどうするんだろう?と楽しみなポイント。
ストーリーの流れ、怪異の正体、どれも何度も読み返したくなる味わい深さがあって、動かないシリーズではだいぶ好きなエピソードになりました。
一番好きなのは懺悔室のやつなので、劇場版で映像になってくれることに花京院の魂を賭けています。
ついにきた!この時が!
サブタイトル画面の劇伴変わらずで、見た瞬間聞いた瞬間に「ストーンワールドに帰ってきた!」と思えたのがまずイイ!
OPもEDもかっこいいなあ。今回は敢えてEDに大御所って感じなのかしら。OPの映像は3期の全部まるわかりみたいでこれまた…モ、モズが動いた!! なんてこったかっこいいぞ。
分割2クールということで尺も十分、丁寧に小ネタまで拾いつつテンポよくメリハリきっちりで進んでいて今のところ大満足。農業王のところ大好きなシーンなので綺麗な作画で見られて嬉しかった。マッピングのマインクラフトシーンめっちゃ凝ってて笑った。
カメラのプリズムについての説明が追加されてたのはナイスアニオリ。あと南ちゃんの回想追加ね…ニッキーと同じくであれはズルい。泣きました(チョロ)。幼少期からカメラ少女だったのね。
フランソワについて…アニメ化されたらなんかこう、堪らん感覚になってしまいました。
まず髪色がね、原作だとトーン貼られてて龍水と差異化されてたから、金髪なんだそうだ、とアニメ化でようやく理解したというか。しかも碧眼ですよ。そして服のトリコロール! 料理キャラ! 性別不明! 堪らんやろ。
性別については一応答えはあるらしいので、女性なんじゃないかなと考えています。ていうかそうだと私が嬉しいだけ。坂本真綾さんの上品な低音ボイスもとてもぴったりだと思いました。お料理教室もっとやってほしい。
それからフランソワ関連の劇伴が弦楽器構成なところ、執事らしさがあるのはもちろん、音楽の面でも文明が進んでいるのを表しているようでとても好きです。
今回改めてアニメで見ていて、「自分の執事」っていう超身内キャラを復活後即加入させたところに七海龍水に年齢相応の人間味が感じられて、これが彼が愛される所以のひとつであるのかもなと思いました。
パン食べたくなってきた。来週は油田回。スイカが出るぞ!
●ビーストウォーズアゲイン1~3話
実質再放送。OPのアゲイン!と次回予告のみ新録っぽい。
TFはADVリアタイ時にハマってシリーズ作品をいくらか見たのですが、BWは見ないままだったので、せっかくの機会に…と思い視聴中。
対象年齢ゆえかトランスフォーム時の掛け声が変身!なのが新鮮。
ライノックスのロボットモードのデザイン好き。口内と歯が胸元に見えてるやつ。獣感あって良い。
スタスクいないの新鮮だなあと思っていたらダイノボットがしっかりニューリーダー病発祥していて笑った。しかも裏切った上で!?っていう…。
なんならそもそもダイノボットがひとりの名前なのが新鮮ですけどね。オレ、グリムロック、強い。ギゴガギギ。
●ウィッチウォッチ10巻
数ヶ月前に無料公開&ドクストで本誌購読していた時のバックナンバー分で文化祭のエピソードくらいまでを読み、これは続き読みたいぞと全巻一気に購入して読んでました。
絵が綺麗で目が気持ち良いし、ギャグも面白いし、毎度毎度丁寧なオチをつけているところが好き。
最新刊は同人イベント回から。お隣さんとの交換って女性向けでやるかな?ってところだけ気になったけど、「この空間全部に同士がいる喜び」は本当にそうなのでジーンときた。もう何年もイベント行ってないし買い専にしかなったことないけど、いいよなあ。イベント。
いやしかし同人どころか二次創作すらピンときていない一般人の友達に健全とはいえ女性向け同人誌読ませる勇気すげえ~…女性向けなんですよね?明言はしてないけどうつおぼって言ってたから…すげえ~…。ぼくにはとてもできない。
他、カンシの透明回めちゃくちゃ笑った。すべてを察したニコからの怒涛の流れやばい。
シリアスパートもどう展開していくのか期待。ケイゴ加入のエピソードすごく好きなのでシリアスも楽しみにしてます。今回もランの正体がわかるところでおお…となった。不死の魔女の最期のやるせなさ、良くも悪くも心が動いた。
●岸辺露伴 ルーブルへ行く
映画前に原作読みたいと言っていたらなんとコミックス版が出た。ありがとうございます。
フルカラーでこのお値段はむしろ安い。すごい。
露伴ちゃんはやっぱり年上が好きなんだなあと思いました。
めちゃくちゃグロくてビビったけどジョジョだから当たり前だった。なんかドラマの影響でそういうところから離れている世界観のような錯覚があった。映画化ではどうするんだろう?と楽しみなポイント。
ストーリーの流れ、怪異の正体、どれも何度も読み返したくなる味わい深さがあって、動かないシリーズではだいぶ好きなエピソードになりました。
一番好きなのは懺悔室のやつなので、劇場版で映像になってくれることに花京院の魂を賭けています。
発生した感情が巨大すぎると、咀嚼するのに時間を要するたちです。
この時誰かの声を聞いてしまうと、自分が食べていたものが何だったのか、すぐ見失ってしまう悲しい性質も持ち合わせています。それによって気づけることもあるのですが。
結局のところまだ飲み込みきれていないと言っても過言ではありませんが、もしいま死んだらこの喜びをどこにも残せないかもしれない、それはさすがに悔いが残る、というわけで、そろそろ記しておきたいと思いました。
それから、忘れっぽい未来の自分に伝えるために。
7周年記念の発声復活応援上映で得られた、安心と喜びについてのことです。
あまりにも7年前と同じ熱量だった。
始まる前、とても緊張していて夕ご飯を最後まで食べ切れませんでした。
涙もろいタイプなんですが、エイベックスピクチャーズ、と言い切る前に泣くだろうと予想していました。
何をいつも言っていたか、頭が真っ白になっていました。
映画泥棒から始まった上映。みんなの歓迎するような歓声。
それに笑って少し緊張がほぐれたところで、ああそうだ、応援上映には先付があったんだ。思い出した瞬間、シンくんの声が聴こえたとき、泣いてしまいました。予想よりずっと早かった。
隣の方が嗚咽を殺しきれていないのが漏れ聞こえて、余計に泣けました。
そこからはあっという間でした。あっという間だったけど、もしかしたら初見よりも体感時間の長いバイプリだったかもしれない。
初めて見た時の景色、何度も通っていた時の景色、最後にこの劇場に来た時の景色、声が出せなくなった時の景色、オンラインで応援していた時の景色。全部が重なってその向こうに見えたこの日の世界は、ただただ輝いていました。
夕ご飯を食べ切れなかった胃は4時間超えの上映ですっかり空になってしまい、2章最後のミナト回では半ば本気で「お腹すいた~」を言っていました。そんなことさえ嬉しかった。
ここまでがDAY1。
翌週、DAY2より先にDAY3を迎えました。
この日は2回目の舞台挨拶に参加。上映前にプリララ資料集発売の報。本当に嬉しい。ありがとう。
舞台挨拶本編では、本当に久しぶりに西さんのお顔を拝見できて、しかもオンライン応援など全部ずっと見てくださっていたことを知ることができて、安心しました。二人のPさんあってのキンプリというコンテンツだと思っているので。
そしてだからこそ、依田さんが雑誌のインタビューで語られていた、「無理に話を続けることはしたくない」という言葉を尊重したいと思っていますし、私は今でも続編はあろうがなかろうがどちらでも良いと思っています。
前週の2章、ミナトさんの「港になりたい」を聞いて、今まさに応援上映という場こそが港になっているのでは、と感じていました。
いつでも「初めてプリズムショーを見たとき」に帰らせてくれる場所。それが今まで失われていたからあんなにも悔しかったのだと。
今回、7周年の節目と資料集の発売があったとはいえ、他に何も発表もなく、ただ3年前までのいつも通りに応援上映をするだけだった。そのために公式が動いたという事実に、一番の大きな安心を与えられました。
ああ、責任を取ろうという気概を感じる……とさえ思いました。2020年の幕張よりよっぽど。
私もこの港の一部であり続けたいと、そう願いながらヒロ様の名前を呼びました。
ここまでがDAY3。
大阪まで足を戻して、最後にDAY2を迎えました。
ここにきてようやく新規先付の感想ですが、オバレもセプトリもシュワロもみんな元気に過ごしているようで嬉しかったです。
あと未だ2016年を生きているはずのシンくんが2023年にいるかのように喋っても許されるメタ空間であるこの感じが懐かしくて良かった。
この日の個人的目玉はベストテン特別版でしたが、これ…めっちゃ楽しかった! 本当にノンストップ。一週間が早くて笑う。
休憩時間に隣の人に話しかけられて雑談に華を咲かし、お疲れ様でしたと言って別れる体験も久しぶりにできました。幸せだ。
ススス以降は他地方の応援を見る機会があまりなかったので、新鮮な応援が多かったのも楽しかった。というかプラ時代にあちこち行っただけで基本的にオーソドックスな応援しか知らない。多分。
4章のナナチカは泣きすぎちゃって歌えなかったので、早くリベンジしたいです。
2019年に4章を見た時からずっと、本当にこれでいいのだろうかと迷う気持ちがありました。
応援上映ありきという前提を作品に付加することについて。
4章の内容はもう、言い逃れができないと思っています。そんな作品を主軸にしたコンテンツが、応援上映ができなくなり、オンラインや鳴り物で工夫をしながら生き延びることに不安を感じてもいて、それが先述の「空白による分断への恐怖」の中身でもありました。
要は「ずっと追っている人間しか面白くないものになっていないか」という不安。
それが今回覆ったからこその安心でした。3日間のシアターはあまりにも2016年であり、2023年であった。初めて出会った時の面白さがきちんとそこにあると思えた。
この景色を得られたのが応援上映のおかげと言うのなら、それはもう、言い逃れなんてしなくていいに決まってるのかなと。
コンテンツの真ん中にはやっぱりいつでも作品がいてほしい。劇場作品であるなら、劇場で見てもらえるのが一番。
そして劇場で見る機会が、応援上映でやいやい言うファンのおかげで作られ続けているというのなら、喜んでその声の一つになりたい。
あとはまあ、7周年先付シンくんが言ってくれた「ずっと好きでいてくれてありがとう」が泣けて泣けて仕方ないという事実が、答えですね。
こちらこそ、ずっと「好き」を言わせてくれてありがとう。
7周年おめでとう。これからもよろしくお願いします。
畳む
この時誰かの声を聞いてしまうと、自分が食べていたものが何だったのか、すぐ見失ってしまう悲しい性質も持ち合わせています。それによって気づけることもあるのですが。
結局のところまだ飲み込みきれていないと言っても過言ではありませんが、もしいま死んだらこの喜びをどこにも残せないかもしれない、それはさすがに悔いが残る、というわけで、そろそろ記しておきたいと思いました。
それから、忘れっぽい未来の自分に伝えるために。
7周年記念の発声復活応援上映で得られた、安心と喜びについてのことです。
あまりにも7年前と同じ熱量だった。
始まる前、とても緊張していて夕ご飯を最後まで食べ切れませんでした。
涙もろいタイプなんですが、エイベックスピクチャーズ、と言い切る前に泣くだろうと予想していました。
何をいつも言っていたか、頭が真っ白になっていました。
映画泥棒から始まった上映。みんなの歓迎するような歓声。
それに笑って少し緊張がほぐれたところで、ああそうだ、応援上映には先付があったんだ。思い出した瞬間、シンくんの声が聴こえたとき、泣いてしまいました。予想よりずっと早かった。
隣の方が嗚咽を殺しきれていないのが漏れ聞こえて、余計に泣けました。
そこからはあっという間でした。あっという間だったけど、もしかしたら初見よりも体感時間の長いバイプリだったかもしれない。
初めて見た時の景色、何度も通っていた時の景色、最後にこの劇場に来た時の景色、声が出せなくなった時の景色、オンラインで応援していた時の景色。全部が重なってその向こうに見えたこの日の世界は、ただただ輝いていました。
夕ご飯を食べ切れなかった胃は4時間超えの上映ですっかり空になってしまい、2章最後のミナト回では半ば本気で「お腹すいた~」を言っていました。そんなことさえ嬉しかった。
ここまでがDAY1。
翌週、DAY2より先にDAY3を迎えました。
この日は2回目の舞台挨拶に参加。上映前にプリララ資料集発売の報。本当に嬉しい。ありがとう。
舞台挨拶本編では、本当に久しぶりに西さんのお顔を拝見できて、しかもオンライン応援など全部ずっと見てくださっていたことを知ることができて、安心しました。二人のPさんあってのキンプリというコンテンツだと思っているので。
そしてだからこそ、依田さんが雑誌のインタビューで語られていた、「無理に話を続けることはしたくない」という言葉を尊重したいと思っていますし、私は今でも続編はあろうがなかろうがどちらでも良いと思っています。
前週の2章、ミナトさんの「港になりたい」を聞いて、今まさに応援上映という場こそが港になっているのでは、と感じていました。
いつでも「初めてプリズムショーを見たとき」に帰らせてくれる場所。それが今まで失われていたからあんなにも悔しかったのだと。
今回、7周年の節目と資料集の発売があったとはいえ、他に何も発表もなく、ただ3年前までのいつも通りに応援上映をするだけだった。そのために公式が動いたという事実に、一番の大きな安心を与えられました。
ああ、責任を取ろうという気概を感じる……とさえ思いました。2020年の幕張よりよっぽど。
私もこの港の一部であり続けたいと、そう願いながらヒロ様の名前を呼びました。
ここまでがDAY3。
大阪まで足を戻して、最後にDAY2を迎えました。
ここにきてようやく新規先付の感想ですが、オバレもセプトリもシュワロもみんな元気に過ごしているようで嬉しかったです。
あと未だ2016年を生きているはずのシンくんが2023年にいるかのように喋っても許されるメタ空間であるこの感じが懐かしくて良かった。
この日の個人的目玉はベストテン特別版でしたが、これ…めっちゃ楽しかった! 本当にノンストップ。一週間が早くて笑う。
休憩時間に隣の人に話しかけられて雑談に華を咲かし、お疲れ様でしたと言って別れる体験も久しぶりにできました。幸せだ。
ススス以降は他地方の応援を見る機会があまりなかったので、新鮮な応援が多かったのも楽しかった。というかプラ時代にあちこち行っただけで基本的にオーソドックスな応援しか知らない。多分。
4章のナナチカは泣きすぎちゃって歌えなかったので、早くリベンジしたいです。
2019年に4章を見た時からずっと、本当にこれでいいのだろうかと迷う気持ちがありました。
応援上映ありきという前提を作品に付加することについて。
4章の内容はもう、言い逃れができないと思っています。そんな作品を主軸にしたコンテンツが、応援上映ができなくなり、オンラインや鳴り物で工夫をしながら生き延びることに不安を感じてもいて、それが先述の「空白による分断への恐怖」の中身でもありました。
要は「ずっと追っている人間しか面白くないものになっていないか」という不安。
それが今回覆ったからこその安心でした。3日間のシアターはあまりにも2016年であり、2023年であった。初めて出会った時の面白さがきちんとそこにあると思えた。
この景色を得られたのが応援上映のおかげと言うのなら、それはもう、言い逃れなんてしなくていいに決まってるのかなと。
コンテンツの真ん中にはやっぱりいつでも作品がいてほしい。劇場作品であるなら、劇場で見てもらえるのが一番。
そして劇場で見る機会が、応援上映でやいやい言うファンのおかげで作られ続けているというのなら、喜んでその声の一つになりたい。
あとはまあ、7周年先付シンくんが言ってくれた「ずっと好きでいてくれてありがとう」が泣けて泣けて仕方ないという事実が、答えですね。
こちらこそ、ずっと「好き」を言わせてくれてありがとう。
7周年おめでとう。これからもよろしくお願いします。
畳む
言葉にするという行為、その方法として文字を選択するということ、について改めて考えている今日この頃です。
伝えるため、あるいは表現するため、だとばかり思っていましたが、発散するため、というのもきっとあるんだとようやく気がつけたみたいで、それによる再考。
自分に自分で名前をつけてインターネットに住むようになった頃、私は毎日チャットルームで人と話して過ごしていました。だから文字にすることは息をするように自然なことでした。
読んで書いて、がコミュニケーションの当たり前の方法でした。
いつの間にか音声通話も気楽に選択できるようになった今の時代に、敢えて文字を選ぶのはなぜなのか。書いている時だけでなく、読む側になった時にも考えてからそれを読みたいなと思います。
それからもうひとつ、自分は食べたものしか出せない人間なんだなとやはり思うので、食欲…という名のインプット欲があるときにインスタントで済ますのはやはりやめよう、とも思いました。
ちなみに、創作は最初から絵と小説ばかりで、そしてそれは私にとって、伝えることよりも発散と表現が先に来ているものであり続けています。だから、ここにいます。
伝えるため、あるいは表現するため、だとばかり思っていましたが、発散するため、というのもきっとあるんだとようやく気がつけたみたいで、それによる再考。
自分に自分で名前をつけてインターネットに住むようになった頃、私は毎日チャットルームで人と話して過ごしていました。だから文字にすることは息をするように自然なことでした。
読んで書いて、がコミュニケーションの当たり前の方法でした。
いつの間にか音声通話も気楽に選択できるようになった今の時代に、敢えて文字を選ぶのはなぜなのか。書いている時だけでなく、読む側になった時にも考えてからそれを読みたいなと思います。
それからもうひとつ、自分は食べたものしか出せない人間なんだなとやはり思うので、食欲…という名のインプット欲があるときにインスタントで済ますのはやはりやめよう、とも思いました。
ちなみに、創作は最初から絵と小説ばかりで、そしてそれは私にとって、伝えることよりも発散と表現が先に来ているものであり続けています。だから、ここにいます。
眠れなくなってしまい、したためています。
ドリコラFesの感想をそろそろまとめよう、と思っていたところだったはずなのに。
あれから9時間。まだ9時間。もう9時間。
まだ7年。もう7年。
発声解禁は公式に先陣切ってほしいとずっと思っていました。だからとても嬉しい。
7周年の節目について声に出して、おめでとう、ありがとう、と言い合えることもまた嬉しい。
続編とか特報とかについては何も考えずにいるつもりです。8割くらいはないと思ってます。シンプルに直感で。
でも万が一心臓止まったらまずいので最低限のイメトレはするかもしれない。
素直に吐露すると、どうしてもあの日突然声を出せなくなったことに対する幼稚な憤りを消しきれずにいて、これ以上は無発声応援を楽しみきれないかもしれないと思うこともありました。
そういう不安が解消されるという意味でも嬉しいし、もちろんもっとシンプルに前向きな喜びもあるし、いろんな感情が渦巻いています。
その中に少しだけ、今の安寧を手放す惜しさも含まれています。
この安寧についてはそのうち書こうかなと思っていたのですが、今ここでいわゆる「復活」を遂げることで、この数年間のことが「空白」として明確に浮き彫りになってしまうと思うんです。
音楽が途切れて、曲がそのまま終わればそれはただの終わりですが、曲が終わらず再び音が鳴り始めたとき、そこに「無」があったと言える、ということはポップンに教わりました。
もしここからまた始まったとしたら、その時私たちは初めてこの3年間の空白に、空白が生んだ分断に、向き合わないといけないのだと思います。だから今はある意味で安寧があった。
時に揺れることもあったけど、安らいでいたと思います。
それでも今日、暗い道の片隅で聴いたShiny Seven Stars!が驚くほど鮮明だったことは、その惜しさを振り切るに足る事実でした。
新鮮なキャベツの千切りを食べたときみたいだったな。世界は輝いてるって何度でも教えておくれ。
ドリコラFesの感想をそろそろまとめよう、と思っていたところだったはずなのに。
KING OF PRISM:7周年記念上映イベント開催 発声応援上映が復活 劇場版7タイトル、一条シン録り下ろしボイス入り特別映像も
https://mantan-web.jp/article/20230206do...
あれから9時間。まだ9時間。もう9時間。
まだ7年。もう7年。
発声解禁は公式に先陣切ってほしいとずっと思っていました。だからとても嬉しい。
7周年の節目について声に出して、おめでとう、ありがとう、と言い合えることもまた嬉しい。
続編とか特報とかについては何も考えずにいるつもりです。8割くらいはないと思ってます。シンプルに直感で。
でも万が一心臓止まったらまずいので最低限のイメトレはするかもしれない。
素直に吐露すると、どうしてもあの日突然声を出せなくなったことに対する幼稚な憤りを消しきれずにいて、これ以上は無発声応援を楽しみきれないかもしれないと思うこともありました。
そういう不安が解消されるという意味でも嬉しいし、もちろんもっとシンプルに前向きな喜びもあるし、いろんな感情が渦巻いています。
その中に少しだけ、今の安寧を手放す惜しさも含まれています。
この安寧についてはそのうち書こうかなと思っていたのですが、今ここでいわゆる「復活」を遂げることで、この数年間のことが「空白」として明確に浮き彫りになってしまうと思うんです。
音楽が途切れて、曲がそのまま終わればそれはただの終わりですが、曲が終わらず再び音が鳴り始めたとき、そこに「無」があったと言える、ということはポップンに教わりました。
もしここからまた始まったとしたら、その時私たちは初めてこの3年間の空白に、空白が生んだ分断に、向き合わないといけないのだと思います。だから今はある意味で安寧があった。
時に揺れることもあったけど、安らいでいたと思います。
それでも今日、暗い道の片隅で聴いたShiny Seven Stars!が驚くほど鮮明だったことは、その惜しさを振り切るに足る事実でした。
新鮮なキャベツの千切りを食べたときみたいだったな。世界は輝いてるって何度でも教えておくれ。
BLEACH 千年血戦編、1クール目をアマプラで一気見。
原作は子供の頃SS編の途中くらいから内容が追いきれず飛び飛びに本誌で読んでいたくらいだったのを、この年末年始の無料公開でアニメの辺りまで一気に読みました。当たり前なんですがまとめて読むと勢力関係などがスルスルと理解できて面白かった。
せっかくなので話題になってるし新アニメも見てみようという流れで鑑賞。子供の頃数多の作品がアニオリ展開に壊されて(とあの頃の私は受け止めてしまった)いくのを見てアニメ化に複雑な感情を抱くようになった身としては、今回のアニメ化こそが理想の形だなあと深く思いました。もうずっとこれがいい。
山じいのところと卯ノ花さんのところは作画も演出もすんごくって劇場版見てるみたいだった。
各回のサブタイトルの出し方など細かいところの演出がオシャレで、このオシャレさって原作の大事なところだと思うので、その空気感までしっかりアニメ化されているところに感動しました。もうずっとこれがいい(2回目)。
とはいえ初回の特殊EDや回想シーンで過去の映像使われるとそれはそれでエモだったので過去を否定はしません。当時はそうするしかなかったというのもあるし。
ただ一個だけどうしても気になったのが、一護の携帯がスマホになってたところ。それは時系列狂わないか…?といらん気を回してしまった。
原作は子供の頃SS編の途中くらいから内容が追いきれず飛び飛びに本誌で読んでいたくらいだったのを、この年末年始の無料公開でアニメの辺りまで一気に読みました。当たり前なんですがまとめて読むと勢力関係などがスルスルと理解できて面白かった。
せっかくなので話題になってるし新アニメも見てみようという流れで鑑賞。子供の頃数多の作品がアニオリ展開に壊されて(とあの頃の私は受け止めてしまった)いくのを見てアニメ化に複雑な感情を抱くようになった身としては、今回のアニメ化こそが理想の形だなあと深く思いました。もうずっとこれがいい。
山じいのところと卯ノ花さんのところは作画も演出もすんごくって劇場版見てるみたいだった。
各回のサブタイトルの出し方など細かいところの演出がオシャレで、このオシャレさって原作の大事なところだと思うので、その空気感までしっかりアニメ化されているところに感動しました。もうずっとこれがいい(2回目)。
とはいえ初回の特殊EDや回想シーンで過去の映像使われるとそれはそれでエモだったので過去を否定はしません。当時はそうするしかなかったというのもあるし。
ただ一個だけどうしても気になったのが、一護の携帯がスマホになってたところ。それは時系列狂わないか…?といらん気を回してしまった。