2023年5月[3件]
KOPの公式的な動きがコラボカフェばかりになって以降、定期的に「カフェになったんだよな君は…」などと愚かな替え歌をしては涙したりしていたものでした。
6周年だ7周年だと祝いながら、でも5周年より後は空っぽみたいなものだったよな、と心の底では苦く思っていました。
先日の復活応援上映で、5周年より後にあったいろんな形の応援上映の、その思い出もコンテンツの時系列に含めて良いんだと思えるようになってから……空っぽなんかじゃなかったと思えるようになってからは、コラボカフェも晴々とした心で楽しめるようになりました。
そんな思いを胸に、RL10周年記念コラボカフェへ。期間中に一度だけ訪れました。楽しかった!
割れるPRIDEの種類が増えて笑った。こんなもんなんぼあってもええですからね。
私がお邪魔した時はフードがハピレの時期だったからか、店内でずっとべる様店長回のBパートがリピート再生されていました。メガネ噛みながら立ち去るヒロ様が何回も見られてよろしかったです。猫べる様にはときめきの導火線を歌ってほしい。
グッズも久しぶりにたくさん買って楽しかったなあ。いくつかやっぱり欲しかったな〜と思うものもあったので事後通販するつもり。
コラボカフェってよく考えたらちゃんと訪れたのは2019年以来のことで、さすがに時の流れに驚かざるを得ませんでした。ベステン公開時のコラボフードとかならいろいろ食べたけど。
何気ない毎日が虹色に染まっていたあの頃の片鱗を少し味わえたような気がして、そういう面でも行って良かったと思いました。
6周年だ7周年だと祝いながら、でも5周年より後は空っぽみたいなものだったよな、と心の底では苦く思っていました。
先日の復活応援上映で、5周年より後にあったいろんな形の応援上映の、その思い出もコンテンツの時系列に含めて良いんだと思えるようになってから……空っぽなんかじゃなかったと思えるようになってからは、コラボカフェも晴々とした心で楽しめるようになりました。
プリティーリズム・レインボーライブ:10周年プロジェクト始動 描き下ろしビジュアル コラボカフェも
https://mantan-web.jp/article/20230328do...
そんな思いを胸に、RL10周年記念コラボカフェへ。期間中に一度だけ訪れました。楽しかった!
割れるPRIDEの種類が増えて笑った。こんなもんなんぼあってもええですからね。
私がお邪魔した時はフードがハピレの時期だったからか、店内でずっとべる様店長回のBパートがリピート再生されていました。メガネ噛みながら立ち去るヒロ様が何回も見られてよろしかったです。猫べる様にはときめきの導火線を歌ってほしい。
グッズも久しぶりにたくさん買って楽しかったなあ。いくつかやっぱり欲しかったな〜と思うものもあったので事後通販するつもり。
コラボカフェってよく考えたらちゃんと訪れたのは2019年以来のことで、さすがに時の流れに驚かざるを得ませんでした。ベステン公開時のコラボフードとかならいろいろ食べたけど。
何気ない毎日が虹色に染まっていたあの頃の片鱗を少し味わえたような気がして、そういう面でも行って良かったと思いました。
【日本初】神ゲーム作曲家デビッド・ワイズにカミナリが30分独占インタビューinイギリス〜30 minute exclusive interview with David Wise〜【ドンキーコング】
一つ前の記事で熱く語ったディディーコングレーシングなるゲーム、そもそもこのゲームは親戚が持っていて、夏休みにさせてもらったことが出会いでした。
小学生時代夏になる度に遊んだのち、自分の家でも遊びたい、ソフトが欲しいと思ったのは「グリーンウッドむら/ふうしゃカントリー」の音楽が好きで好きで忘れられなかったから。
この曲のことではありませんでしたが、ディディーコングレーシングにも触れてくれていてとても嬉しいインタビューでした。
ただ動画内で取り上げられているマグマかざんの曲については、ポップンのヒンディポップで同じサンプリング音源が使われていたので、私は既に真実を知ってしまっていたんですよね~(謎のドヤ)。
サンプリング音源って結構ゲーム音楽に使われていて、その後意外なところで出会うことがあったりして面白い。LOMのロアとか。
デビッド氏のお話で特に興味深かった点は、音楽作りをパズルのように楽しまれていたんだなということ。
ゲームクリエイターになる方って、基本的にはゲームがお好きな方が多いと思っているので、ゲーマーだからこそそういう楽しみ方を見出したのかしらと思いました。
で、そういう風に作られているからこそ、聞き手であるゲーマーもまた同じように、無意識にパズルを解くような楽しみ方・聴き方をしていたのかもしれない…と。
それから、自分が今まで聴いてきたたくさんの大好きな曲のバックグラウンドがそうであれば……作り手が楽しんで作ってくれていたらどんなに幸福だろう、と思いを巡らせました。
文脈とかね。
スプラ3のサントラを購入したもののまだ聴けておらず、しかしもし感想など書きたくなったらどちらに書くべきか? と悩んでいます。
あっちには基本プレイした記録を書きたい。でもニンダイの感想とかあっちにしちゃってるんだよな…。
この記事もどっちにするか少し悩んだんですが、話があちらこちらに飛ぶのでこっちにしてみました。まあその辺はフィーリングで。
ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービーを観てきました。
最高の映画体験でした。ゲームへの愛とリスペクトは言わずもがな、映画というエンターテイメントへのリスペクトも随所に感じられ、時代や世代を問わない、マリオのゲームをプレイしたことがある人ならみんな楽しめる、そんな作品だと確信しました。
事実私は、SFCでワールドやマリオコレクションはよく遊んだけど、64のマリオシリーズはせいぜいマリカとマリパとスマブラを知っている程度、GC以降は動画で知っているくらいで、Switchでも基本マリカしかやってません。それでもびっくりするくらい楽しめました。
ニンダイであれだけプッシュしていたのも理解できるし、次回作は絶対に作って欲しい。
次の日まで余韻が残っていて、USJに行ったらこんな感じなのかなあと思えました。まさしくアトラクション映画。しかも小ネタでオタクを刺激してくるので観る人によっては情報量がすごい。作品のタイプとしてはKOPと同タイプでは? と思います。つまり嫌いなわけがなかった。
特にルイージの存在に常に重きが置かれていて良かった。それを観ていて、ファミコンは最初から2コンが本体についてるんだよな、Joy-Conが2個あってお裾分けプレイができるSwitchはその点ではファミコンの正統派後継作なのかもしれないな…と思い至りました。
そこからマリオ"ブラザーズ"であることの意義とか、ファミリーコンピュータの名前の意味とか、いろいろ考えた上でのクライマックスはシンプルにエモかった。
以下は具体的なネタバレありの感想です。
あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「おれは マリオカートを観に来たと思ったら いつのまにか ディディーコングレーシングを観ていた」
な… 何を言っているのか(略)
いや…ディディーコングレーシングでしたやん!
上映後の脳内の3割がこれでした。私が64で最もプレイしたゲームはスマブラでもマリパでもなく恐らくディディーコングレーシングです。次点、ピカチュウげんきでちゅう。
マリカパートへの導入としてコング族にカード文化があることにするとなんと! ディディーコングレーシングネタが拾えるんです! はシンプルにうますぎる。
DKラップとかコングファミリーとか、とにかくドンキーネタが盛り沢山でこれは予想外の嬉しさでした。見てるか?レア社…。
スマブラのバンカズ参戦時の反応からして、アメリカではレア社の率いたドンキーシリーズの人気が日本よりも強いのかしらん。それもあってこのピックアップだったのかなと。もちろんそもそもマリオのゲームがコングとの戦いで始まったから、というのはあるでしょうけども。
ドンキーコング以外にもとにかく小ネタが多くて、絶対見逃したものがあるからまた観たいと思わされてしまいました。
気づけたのはのっけから繰り出されてきたパンチアウトネタとか、ベビィマリオルイージの背後でいにしえのカメが遊具になってたこととか、クランキーの家にワールドのマップっぽい地図があったこととか。まさかベビィまで拾ってストーリーに組み込むとは思わず脱帽。
あのピザ屋の名前がパンチアウトなのは、終盤のボコボコにされたマリオが立ち上がる時に良い効果を発揮してて素晴らしいと思いました。全編を通して「繰り返し挑戦してクリアを目指す」というゲーム文化を上手に昇華してくれているなあ…と感じて嬉しかったです。マリオがピーチのマリオメーカーステージをやらされる特訓を受ける時の失敗集は実況動画のデス集を思い出させたり。
一方で、場面が地下に移ったらあのBGMが流れるところとか、ルイージマンションとか、プクプクの飛んでくるステージ再現してるところとか、VSドンキーが鉄骨の上で行われて転がってくるタルをジャンプで避けるところとか、レインボーロードでコースアウトショートカットするところとか、クッパの尻尾を掴んでぐるぐる回して投げるところとか……挙げればキリがないですが、とにかく「こうきたらこうなるだろ、なってくれ!」という予想を裏切らず綺麗に期待に応えてもらえて、最高に気持ちが良かった。
カートのカスタムをするシーンでマリカ8(DX)のメニュー画面の音楽のアレンジが流れるのとかは、プレイしてるからこそ気づけて嬉しかった。トゲゾーの効果音がそのまますぎてヒエッ…と背筋が冷えたりも。シリーズ本編をプレイしている人にはもっと鬼のような量の情報が流れ込んでいるんだろうな。
カートが反重力モードに切り替わる瞬間はマジでかっこよくてガッツポーズしたかった本当は。反重力モードになるんだーっ!! と年甲斐なく手に汗握りながら観ていたので…。
マグナムキラーのシーンも「スピンアタックをするんだ!!」と身を乗り出しながら観てました。超楽しかった。たぬきマリオが大活躍で嬉しかったな〜。
ただしルイージの着信音だけは「早くデン!ってなれよ!」と思わずにはいられなかった。ゲームキューブのやつ。
ゲームネタ関係なく面白いシーンもたくさんあり、よく笑いました。
キノピオ族の自分の可愛さへの絶対的な自信とか。こいつらマジでクレイジーすぎる。64マリカで狂ったようにキノコダッシュしてたキノピオもそんな自分可愛いって思ってる…って、コト? 怖。
あと忘れてはいけないのが三宅健太氏の美声ですね。いきなり歌うよ〜。唯一場内から笑い声が上がったシーンだったかな。不意打ちだもんね。しかもまさかの天丼。夢に出てくるかと思った。
場内から声が漏れ出たシーンはもう一つ、ネコマリオの登場シーン。おおっという声が上がってました。これは私も声が出たかも。それまでの流れでFC期のネタメインで行くんだなと思ってたから驚いた。縦横無尽に飛び回るアクションシーン、最高でしたね。
あ、そう、吹き替えで観たのですが宮野さんも畠中さんもピッタリで素晴らしかった。特に畠中さんは良い悲鳴を上げるなあと笑顔になりました。どうしても時々タイガがよぎったけど。これはもう異常な回数見てる故なので仕方なし。
ところで、私は自分の中の「カワイイ観」は、幼少期に触れたカービィ・ヨッシー・ポケモンによって育てられたと自負しており、64でマリカをする時もマリパをする時も必ずヨッシーを自キャラに選んできました。
なので、エンドロール中、「最高に面白かったけど、このヨッシーの出番のなさには納得いかない…」と沸々と考えていました。考えずにはいられませんでした。だってあの群れとすれ違うワンシーンだけだなんて!
…エンドロール後、今年一番の手のひら返しをしました。
次回作、ぜひよろしくお願いします! 楽しみにしています! 声がそのままなのがめっちゃ嬉しい! ヨッシーアイランドネタもやってくれ、そしてマリオはぜひ乗り捨てネタをやってくれ!
畳む
最高の映画体験でした。ゲームへの愛とリスペクトは言わずもがな、映画というエンターテイメントへのリスペクトも随所に感じられ、時代や世代を問わない、マリオのゲームをプレイしたことがある人ならみんな楽しめる、そんな作品だと確信しました。
事実私は、SFCでワールドやマリオコレクションはよく遊んだけど、64のマリオシリーズはせいぜいマリカとマリパとスマブラを知っている程度、GC以降は動画で知っているくらいで、Switchでも基本マリカしかやってません。それでもびっくりするくらい楽しめました。
ニンダイであれだけプッシュしていたのも理解できるし、次回作は絶対に作って欲しい。
次の日まで余韻が残っていて、USJに行ったらこんな感じなのかなあと思えました。まさしくアトラクション映画。しかも小ネタでオタクを刺激してくるので観る人によっては情報量がすごい。作品のタイプとしてはKOPと同タイプでは? と思います。つまり嫌いなわけがなかった。
特にルイージの存在に常に重きが置かれていて良かった。それを観ていて、ファミコンは最初から2コンが本体についてるんだよな、Joy-Conが2個あってお裾分けプレイができるSwitchはその点ではファミコンの正統派後継作なのかもしれないな…と思い至りました。
そこからマリオ"ブラザーズ"であることの意義とか、ファミリーコンピュータの名前の意味とか、いろいろ考えた上でのクライマックスはシンプルにエモかった。
以下は具体的なネタバレありの感想です。
あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「おれは マリオカートを観に来たと思ったら いつのまにか ディディーコングレーシングを観ていた」
な… 何を言っているのか(略)
いや…ディディーコングレーシングでしたやん!
上映後の脳内の3割がこれでした。私が64で最もプレイしたゲームはスマブラでもマリパでもなく恐らくディディーコングレーシングです。次点、ピカチュウげんきでちゅう。
マリカパートへの導入としてコング族にカード文化があることにするとなんと! ディディーコングレーシングネタが拾えるんです! はシンプルにうますぎる。
DKラップとかコングファミリーとか、とにかくドンキーネタが盛り沢山でこれは予想外の嬉しさでした。見てるか?レア社…。
スマブラのバンカズ参戦時の反応からして、アメリカではレア社の率いたドンキーシリーズの人気が日本よりも強いのかしらん。それもあってこのピックアップだったのかなと。もちろんそもそもマリオのゲームがコングとの戦いで始まったから、というのはあるでしょうけども。
ドンキーコング以外にもとにかく小ネタが多くて、絶対見逃したものがあるからまた観たいと思わされてしまいました。
気づけたのはのっけから繰り出されてきたパンチアウトネタとか、ベビィマリオルイージの背後でいにしえのカメが遊具になってたこととか、クランキーの家にワールドのマップっぽい地図があったこととか。まさかベビィまで拾ってストーリーに組み込むとは思わず脱帽。
あのピザ屋の名前がパンチアウトなのは、終盤のボコボコにされたマリオが立ち上がる時に良い効果を発揮してて素晴らしいと思いました。全編を通して「繰り返し挑戦してクリアを目指す」というゲーム文化を上手に昇華してくれているなあ…と感じて嬉しかったです。マリオがピーチの
一方で、場面が地下に移ったらあのBGMが流れるところとか、ルイージマンションとか、プクプクの飛んでくるステージ再現してるところとか、VSドンキーが鉄骨の上で行われて転がってくるタルをジャンプで避けるところとか、レインボーロードでコースアウトショートカットするところとか、クッパの尻尾を掴んでぐるぐる回して投げるところとか……挙げればキリがないですが、とにかく「こうきたらこうなるだろ、なってくれ!」という予想を裏切らず綺麗に期待に応えてもらえて、最高に気持ちが良かった。
カートのカスタムをするシーンでマリカ8(DX)のメニュー画面の音楽のアレンジが流れるのとかは、プレイしてるからこそ気づけて嬉しかった。トゲゾーの効果音がそのまますぎてヒエッ…と背筋が冷えたりも。シリーズ本編をプレイしている人にはもっと鬼のような量の情報が流れ込んでいるんだろうな。
カートが反重力モードに切り替わる瞬間はマジでかっこよくてガッツポーズしたかった本当は。反重力モードになるんだーっ!! と年甲斐なく手に汗握りながら観ていたので…。
マグナムキラーのシーンも「スピンアタックをするんだ!!」と身を乗り出しながら観てました。超楽しかった。たぬきマリオが大活躍で嬉しかったな〜。
ただしルイージの着信音だけは「早くデン!ってなれよ!」と思わずにはいられなかった。ゲームキューブのやつ。
ゲームネタ関係なく面白いシーンもたくさんあり、よく笑いました。
キノピオ族の自分の可愛さへの絶対的な自信とか。こいつらマジでクレイジーすぎる。64マリカで狂ったようにキノコダッシュしてたキノピオもそんな自分可愛いって思ってる…って、コト? 怖。
あと忘れてはいけないのが三宅健太氏の美声ですね。いきなり歌うよ〜。唯一場内から笑い声が上がったシーンだったかな。不意打ちだもんね。しかもまさかの天丼。夢に出てくるかと思った。
場内から声が漏れ出たシーンはもう一つ、ネコマリオの登場シーン。おおっという声が上がってました。これは私も声が出たかも。それまでの流れでFC期のネタメインで行くんだなと思ってたから驚いた。縦横無尽に飛び回るアクションシーン、最高でしたね。
あ、そう、吹き替えで観たのですが宮野さんも畠中さんもピッタリで素晴らしかった。特に畠中さんは良い悲鳴を上げるなあと笑顔になりました。どうしても時々タイガがよぎったけど。これはもう異常な回数見てる故なので仕方なし。
ところで、私は自分の中の「カワイイ観」は、幼少期に触れたカービィ・ヨッシー・ポケモンによって育てられたと自負しており、64でマリカをする時もマリパをする時も必ずヨッシーを自キャラに選んできました。
なので、エンドロール中、「最高に面白かったけど、このヨッシーの出番のなさには納得いかない…」と沸々と考えていました。考えずにはいられませんでした。だってあの群れとすれ違うワンシーンだけだなんて!
…エンドロール後、今年一番の手のひら返しをしました。
次回作、ぜひよろしくお願いします! 楽しみにしています! 声がそのままなのがめっちゃ嬉しい! ヨッシーアイランドネタもやってくれ、そしてマリオはぜひ乗り捨てネタをやってくれ!
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