今更ですがキンプリのバーチャル梅田のやつは楽しかったです。でも販促だけだったのでゆるやかに着席してそのままになってました。
振り付け、新発見多くて見られて良かった。他の曲のも見たいですね。
以前に、キンプリのことをどのくらいここに書くのか悩んでいることと、全部は書かないことを記したかと思うんですが。
その「どのくらい」で一番悩んでたポイントが実は「応援上映に行った時のことを書くか否か」でした。
でもここの引越し前のブログ見たらライブレポとかガンガンに書いてたし、サイトが先にある存在とはいえブログはブログとして独立して存在してるような感覚もずっと持ってるので、個人的な体験でももういいや書いちゃえ、と今はなってます。
なんか、未来の自分に残しといてあげたくて。今の全部を。
ただ、ライブはあくまでステージングという作品を鑑賞する形式で、ステージの上にいるのは演者。
一方応援上映において、演者と呼べるのはスクリーンに映る作品。応援をしているファンたちは観客でしかありません。ありませんが、その応援が集まって鑑賞体験にバフをかける装置となる、みたいに捉えています。
その装置のこういうところが良かった、あの瞬間が好き…と記録に残すのを、やり過ぎるといけないなと常々感じていて、だからやっぱり全部は書けないなとは思うんですよね。
民俗学の研究する人ってこんな気持ちなのかなと勝手に想像してしまった。どこまでが個人でどこからが文化なのか、みたいなね。
そう、なるべく「文化」として捉えて好き!って言いたいんです私は。別に個人が嫌いとかでなく、でも好きとも限らない。
最初からずっと、応援上映のそこが好きなので、そのままでいたいというか。踏み込まなくても好きを共有できて、互いに好きになれるところ。偏屈ですみません。
上映後に少しだけ話した名も知らぬエリートのこととか、ずっと忘れないし好きだもんな。
もうひとつ別の観点から、このブログがどの程度の匿名性をはらんでいるか、ということを鑑みるとなるべく特定の個人を指すようなことは書いてはいけないなとも考えています。
以上、自戒も含めての注意点、どういうつもりで書いているかという説明でした。
そんなわけで、西の再上映行ってきました。
再上映、年月を重ねるごとに、上映してくださる劇場への感謝はもちろんですが、エリートたちに深く感謝してしまいます。
今回は特にそれを感じました。自分の中ではキンプリを初めて見た日のことは6年前でありつつも昨日のようにも感じていて、自分が6年間変わらぬ熱量でキンプリが好きなことは何らおかしなことではないのですが、ほとんど席の埋まったシアターの中、同じような熱を持った人がたくさんいるのを見て、これって奇跡みたいなことなんじゃないか、と感じました。
たくさんのキンブレがあの日々と同じように動く様を見せてもらえるの、奇跡ですよ。だってもう2年も新作のないコンテンツの、5、6年前に既出の作品ですよ。
だからやっぱバフなんだよな。エリートが来るって信じられるから来た、って人もいるんじゃないかなとか。
私はキンブレ芸が好きで、その源流は2016年の塚口にあるんですが、あーやっぱ西が好きだな、って今回も思えたことの凄さよ。アスコアのサビは東よりも西派です。でもLOVEダとLOVEグラは東派。浄土真宗みたいだななんか。
手拍子もこれはこれで良い応援だなと、二度の体験を経て感じています。
オンライン応援もそうですが、劇場で声が出せない現状が、そもそも声を出すことに対して抵抗のあった人たちにとっては却って参加しやすい環境となっている側面もあり、無駄なことなんてひとつもないってやつかな…と思わざるを得ません。
クラップでガヤを表現するやつ、ちゃんと聞き取れてしまうのが面白すぎる。「今日も仁科多いな~」の人いて笑った。
早くまた声を出して応援できる日が来ないかなと思う一方で、今しかできない形態の応援上映をしゃぶりつくしたいという欲もあり。歴史を体感しておきたい…。
作品が止まっていても勝手にコンテンツ本体みたいに動いてるのもすごいことだ。恐ろしくもありつつ(ついてけないよ!って気持ちもわかるんですよね)。
そういえばその時しか味わえない楽しみとしては予告編タイムですよね。
めっっっっっっちゃ感無量だったんですけどピンドラの予告編でキンブレ振れた…!!!
そもそも予告編を劇場で見れたことが嬉しかった。上映作品が多い映画館は予告編も豊富で良い。
面白かったのはガンダムのこれの最後のビームサーベルに合わせてピンクキンブレ挙げるやつ。あの光景は笑う。
犬王でクラップするのも楽しかった。
この間映画見たときに知ったんですけど、映画泥棒の後の映倫の説明なくなっちゃったんですね。あそこでキンブレ上げていくやつも好きだったな。今のケロロも好き。
それと、これは再上映のたびに唱えている念仏なんですが、キンプラは劇場が一番。
冒頭prideで右前方から「ルヰくん!私を壊して~!」のガヤが聞こえると実家だなあと安心するし、EZDD前に左後方から「アレクの腹筋触らせて~!」のガヤが聞こえるとニコォ…ってなる。
今回特に、天井高めのシアターだったので音が空間に広がるのがよく分かって全体的に心地よかった。高さがあるって結構大事なのかも。
以下黄薔薇。
Flavorの時は自分に言い聞かせるように「大丈夫」と言っていたヒロ様だから、PriZoomのお手紙で見た二度の「大丈夫」がこんなにも胸に残っているのかなあ、と帰路でぼんやり思いました。
畳む
振り付け、新発見多くて見られて良かった。他の曲のも見たいですね。
以前に、キンプリのことをどのくらいここに書くのか悩んでいることと、全部は書かないことを記したかと思うんですが。
その「どのくらい」で一番悩んでたポイントが実は「応援上映に行った時のことを書くか否か」でした。
でもここの引越し前のブログ見たらライブレポとかガンガンに書いてたし、サイトが先にある存在とはいえブログはブログとして独立して存在してるような感覚もずっと持ってるので、個人的な体験でももういいや書いちゃえ、と今はなってます。
なんか、未来の自分に残しといてあげたくて。今の全部を。
ただ、ライブはあくまでステージングという作品を鑑賞する形式で、ステージの上にいるのは演者。
一方応援上映において、演者と呼べるのはスクリーンに映る作品。応援をしているファンたちは観客でしかありません。ありませんが、その応援が集まって鑑賞体験にバフをかける装置となる、みたいに捉えています。
その装置のこういうところが良かった、あの瞬間が好き…と記録に残すのを、やり過ぎるといけないなと常々感じていて、だからやっぱり全部は書けないなとは思うんですよね。
民俗学の研究する人ってこんな気持ちなのかなと勝手に想像してしまった。どこまでが個人でどこからが文化なのか、みたいなね。
そう、なるべく「文化」として捉えて好き!って言いたいんです私は。別に個人が嫌いとかでなく、でも好きとも限らない。
最初からずっと、応援上映のそこが好きなので、そのままでいたいというか。踏み込まなくても好きを共有できて、互いに好きになれるところ。偏屈ですみません。
上映後に少しだけ話した名も知らぬエリートのこととか、ずっと忘れないし好きだもんな。
もうひとつ別の観点から、このブログがどの程度の匿名性をはらんでいるか、ということを鑑みるとなるべく特定の個人を指すようなことは書いてはいけないなとも考えています。
以上、自戒も含めての注意点、どういうつもりで書いているかという説明でした。
そんなわけで、西の再上映行ってきました。
再上映、年月を重ねるごとに、上映してくださる劇場への感謝はもちろんですが、エリートたちに深く感謝してしまいます。
今回は特にそれを感じました。自分の中ではキンプリを初めて見た日のことは6年前でありつつも昨日のようにも感じていて、自分が6年間変わらぬ熱量でキンプリが好きなことは何らおかしなことではないのですが、ほとんど席の埋まったシアターの中、同じような熱を持った人がたくさんいるのを見て、これって奇跡みたいなことなんじゃないか、と感じました。
たくさんのキンブレがあの日々と同じように動く様を見せてもらえるの、奇跡ですよ。だってもう2年も新作のないコンテンツの、5、6年前に既出の作品ですよ。
だからやっぱバフなんだよな。エリートが来るって信じられるから来た、って人もいるんじゃないかなとか。
私はキンブレ芸が好きで、その源流は2016年の塚口にあるんですが、あーやっぱ西が好きだな、って今回も思えたことの凄さよ。アスコアのサビは東よりも西派です。でもLOVEダとLOVEグラは東派。浄土真宗みたいだななんか。
手拍子もこれはこれで良い応援だなと、二度の体験を経て感じています。
オンライン応援もそうですが、劇場で声が出せない現状が、そもそも声を出すことに対して抵抗のあった人たちにとっては却って参加しやすい環境となっている側面もあり、無駄なことなんてひとつもないってやつかな…と思わざるを得ません。
クラップでガヤを表現するやつ、ちゃんと聞き取れてしまうのが面白すぎる。「今日も仁科多いな~」の人いて笑った。
早くまた声を出して応援できる日が来ないかなと思う一方で、今しかできない形態の応援上映をしゃぶりつくしたいという欲もあり。歴史を体感しておきたい…。
作品が止まっていても勝手にコンテンツ本体みたいに動いてるのもすごいことだ。恐ろしくもありつつ(ついてけないよ!って気持ちもわかるんですよね)。
そういえばその時しか味わえない楽しみとしては予告編タイムですよね。
めっっっっっっちゃ感無量だったんですけどピンドラの予告編でキンブレ振れた…!!!
そもそも予告編を劇場で見れたことが嬉しかった。上映作品が多い映画館は予告編も豊富で良い。
面白かったのはガンダムのこれの最後のビームサーベルに合わせてピンクキンブレ挙げるやつ。あの光景は笑う。
犬王でクラップするのも楽しかった。
この間映画見たときに知ったんですけど、映画泥棒の後の映倫の説明なくなっちゃったんですね。あそこでキンブレ上げていくやつも好きだったな。今のケロロも好き。
それと、これは再上映のたびに唱えている念仏なんですが、キンプラは劇場が一番。
冒頭prideで右前方から「ルヰくん!私を壊して~!」のガヤが聞こえると実家だなあと安心するし、EZDD前に左後方から「アレクの腹筋触らせて~!」のガヤが聞こえるとニコォ…ってなる。
今回特に、天井高めのシアターだったので音が空間に広がるのがよく分かって全体的に心地よかった。高さがあるって結構大事なのかも。
以下黄薔薇。
Flavorの時は自分に言い聞かせるように「大丈夫」と言っていたヒロ様だから、PriZoomのお手紙で見た二度の「大丈夫」がこんなにも胸に残っているのかなあ、と帰路でぼんやり思いました。
畳む