コミックス一冊分の最後に当たる回だし、アニメの続報来るであろう日なので、絶対打ち上がるだろうなと三週くらい前から予想してた。
なので、一話かけて丁寧に打ち上げの様子を描いてくれるのだろうと楽しみでありつつとても緊張もしていて。
結果的に大満足な一話でした…。
ゲンの「大丈夫」、思わず声を漏らした。なんて美しいシーンだろう。嬉しい。ありがとう。
ゲンの千空への執着が、不思議なところもありつつとても好きで、そこ込みでキャラクターとして好きなものだから、そこの感情を描いてもらえて嬉しい。
エイプリルフール生まれのウソつき男の渾身の「大丈夫」ですよ。綺麗だなあ。愛おしいなあ。
こういう時は運が悪いとかもう言わないんだもんね。
スタンリー復活の時の「千空は感情が出る時表情を隠す」ってやつ、ゲンはそもそも感情が表情に出ないから隠さなくてもいい、って意味もあるかなと思ってたんだけど、それが今週にきて響くとは。
メンタリストでも隠しきれなかったっていうね…。
ダメだもう単純にエモを噛みしめるしかできない。
好きだぞあさぎりゲン。
千空は科学にウソをつけないから「大丈夫」って言えなくて、だから代わりに蝙蝠男が「大丈夫」って言うしかないっていう。
ずっとこの2人の根っこにある小気味良いパズルのような関係性、好きなんだ。
打ち上げの日が14日なのいいね、石の日。
何月なんだろうなー細かく見ていけば推定できるのかな。コミックスになった時分かりそうなら考えようかな。
スタンリータバコ我慢できるんだろうかと思ってたらゼノ先生から愛のプレゼントあって良かった。毒とか言ってたのに。
カセキとジョエルがようやく出会えたのも良かったー!いつになるんだ!?って言ってたので…。
まだ会ってなかったんかい!とも思うけど、ロケット打ち上げの日にとうとう、ってのはエモいのでヨシ!
メデューサ暴発の件は結局解決できてないのか…。なんかここで羽京がその件に触れるとンンンンンとなってしまう。やめなさい!怪しく見えるから!!
「そして今 逆に数えてる」のシーンは、ああ、やられたと思った。
この漫画に今年出会って、ドハマりして、本誌派になって、今年が終わる前にこのシーンが読めて良かったと感じ入るほどに。
美しい作りの物語が好きだ。
でも石化千空の髪型見てびっくりしたんだけどさすがに宇宙服には負けるんだな、毛根。
来週号が1月4日発売だからまたなんかドでかい山が来そう。月面着陸しちゃうかもな。
メデューサ暴発の件はまあ今回でまた匂わせたからにはなんか…地上でひと悶着する気がしてきたな。
人為的だったっていう方向で一応進んでるもんなー。うう…。
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