●アイドルランドプリパラ #00~#04
アプリを待ちながら視聴。更新スパンが安定してから見たかったのでまだ見ずにおりました。
プリパラ節が健在でま~面白いこと。4話のめが兄ぃが頭のスイカ割るところとか、意味不明すぎて声出して笑った。そしてスイカ割りで思わず親の顔より見たスイカ割り(プラ先付のアレ)がよぎるなどもした。
筐体が終了して数年経った今アプリになるという現実を、アップデートをしようとしたら半消滅状態になってみんなに忘れられている、っていう設定に落とし込むところが上手くて好き。プリティーシリーズのこういう理屈っぽさが好きなんだよなと改めて思いました。
男プリ勢も楽しいですね。ダークナイトメアさん、名前と顔しか知らなかった。忍者キャラだったのか。すごく年頃の男子っぽさがあってイイ。コヨイの過去にも驚きだけど自然に新キャラが受け入れられてうまいなあ。
久しぶりに見るプリズムギャラクシィ…に「いつ見てもマリオギャラクシーだな…」とか思ってたら新キャラがマリオなのでちょっと笑ったけど、それが吹っ飛ぶくらいマリオのライブがツボです。ドツボです。こういうロックを待ってたんだ私は! ゼウスでもアレクでもあともう少しこっちの世界に来てほしい…! っていう思いが実は少しだけあって。
現実でアイドルのライブなんて実は見たことなくてロックバンドのライブばかり行っていた人間には、マリオくんは待ちわびていた子でしたよ。サイリウムチェンジで半裸になってタトゥー光らせるとか最高すぎるよ。
あまりちゃんのあのノートから生まれた存在なんだろうと思うと、あまりちゃんが羨ましくなりました。私は男の子のマイキャラを作ってみたいよ。そして作れるならきっとマリオみたいな子にするよ。
それにしてもハリケーンにしてもトルネードにしてもFREEDOMの血流を感じて嬉しいぜ。あと、鍵穴に鍵差し込んでチャキるたびにFairy蘭丸も脳裏をよぎってるぜ。いいぜ。
●君たちはどう生きるか
公開からそろそろ一ヶ月くらい経つので、伏せずに書きます。
私は基本的に作品というものが「何を言いたいか」なんてのは簡単に説明できてはいけないと思っているので、この作品についてもそれを探そうとは思っていません。自分が受け取った気持ちを紐解くためのパズルならやるし、やりました。その結果が以下です。
賛否の賛側の人間です。賛否分かれるだろうことも観ながら予想できた。
私にとってはこれは、創作者による創作のための作品でした。「私の中にも塔がある」と思いながら観る人とそうでない人に分かれると思う。
独りよがりな作品だなとも思って、でもこれこそが創作だと思いました。エンタメ性はせいぜい「ここジブリのアレじゃん!」って言いながら映像を観られることにしかない。それは「悪意のある石」が使われている積み木を、とうとう作ったってことなんじゃないかと思います。ポニョの真逆みたいな映画だったなあって。
自分の中にある自分だけの宇宙は、積み木の材質だとか他人の横槍だとかそんなことでは揺らがなくて、一見崩れて消えてしまったように見えても永遠にあり続けるんだと、励まされたような心地が今は残っています。
そこから何かを持ち帰ってくれる誰かがきっといるから。
優しい作品だと思いました。ラストではゲームのmoonを思い出したよ。
シンプルな感情の話をすると、鑑賞後はただひたすらに寂しかったです。スタッフロールの青を観て、本当に監督が引退してしまうんだと思い知らされていました。いやこれで引退しない可能性はあるし、それはそれで構わないんですが、いつか必ずいなくなってしまう存在だとはっきり告げられたような。親の遺書の場所を教えられたような。そういう寂しさですね。
生まれた頃からジブリがあり、監督の最新作を観るうちにシネコンが生まれ流行し、自分も大きくなりました。創作の面でも大きな影響を受けました。身近な創作者もみんな受けていました。そういう人生の大きな一部がいなくなる寂しさが存在することを知らされました。
おじさんと別れる時のヒミの涙、刺さったなあ。
●岸辺露伴 ルーヴルへ行く(映画)
すっかり感想が遅くなりましたが公開日に観ました。ポップコーンを食べながら。ポップコーン回が含まれるかもしれないと思うと我慢できなかった。
結果的にきっちりルーブルの話だけで一本の映画になっていて感動しました。ただただ私が露伴先生に嫌われそうな映画の鑑賞方法を取っただけになってしまった。なんか嫌ってそうじゃないですか? ポップコーン食べながら映画観る人のこと。
闇の表現がとにかくすごくて、映画館で観て良かったなあとガッツポーズ。泉ちゃんのパパの話は普通に泣いた。そして最強さで笑った。
●ミーナの行進/小川洋子
読書習慣を復活させたくて、あと一般文芸が読みたくなり、まずは学生の頃から馴染みのある作家さんの作品からリハビリを、と思いチョイス。新潮文庫版。文庫本って気軽に手に取れてお安く楽しめてすごい。
小説の楽しみ方は「文章に描かれている風景をいかに自分の中にある材料で再現するか」というところにひとつある、という考えを持っています。本作に早速登場するコビトカバが私にはクラシカロイドのドボちゃんで再現されたことがなんだか面白かった。
芦屋の館で暮らす人々それぞれが個性的で、でもその個性たりうる部分って俯瞰で見れば身近にもあるんだよな、と思えるちょうどいい塩梅が心地よくて温かかった。
●ウィッチウォッチ12巻
新キャラのフランちゃんいいなー! なんでロボキャラ? と思ったら「ミハルが触れられるように」なのか! と分かった時のなんとも言えない胸キュン感。
後半のハイテンションなギャグ回続きの流れから、一気にニコとモイちゃんの恋の核心に迫る怒涛の展開にはもっと胸キュン。
最後の数ページはモイちゃんにシンクロするみたいにドキドキしてしまった。ギャップ萌えを漫画自体に感じているかもしれない。
アプリを待ちながら視聴。更新スパンが安定してから見たかったのでまだ見ずにおりました。
プリパラ節が健在でま~面白いこと。4話のめが兄ぃが頭のスイカ割るところとか、意味不明すぎて声出して笑った。そしてスイカ割りで思わず親の顔より見たスイカ割り(プラ先付のアレ)がよぎるなどもした。
筐体が終了して数年経った今アプリになるという現実を、アップデートをしようとしたら半消滅状態になってみんなに忘れられている、っていう設定に落とし込むところが上手くて好き。プリティーシリーズのこういう理屈っぽさが好きなんだよなと改めて思いました。
男プリ勢も楽しいですね。ダークナイトメアさん、名前と顔しか知らなかった。忍者キャラだったのか。すごく年頃の男子っぽさがあってイイ。コヨイの過去にも驚きだけど自然に新キャラが受け入れられてうまいなあ。
久しぶりに見るプリズムギャラクシィ…に「いつ見てもマリオギャラクシーだな…」とか思ってたら新キャラがマリオなのでちょっと笑ったけど、それが吹っ飛ぶくらいマリオのライブがツボです。ドツボです。こういうロックを待ってたんだ私は! ゼウスでもアレクでもあともう少しこっちの世界に来てほしい…! っていう思いが実は少しだけあって。
現実でアイドルのライブなんて実は見たことなくてロックバンドのライブばかり行っていた人間には、マリオくんは待ちわびていた子でしたよ。サイリウムチェンジで半裸になってタトゥー光らせるとか最高すぎるよ。
あまりちゃんのあのノートから生まれた存在なんだろうと思うと、あまりちゃんが羨ましくなりました。私は男の子のマイキャラを作ってみたいよ。そして作れるならきっとマリオみたいな子にするよ。
それにしてもハリケーンにしてもトルネードにしてもFREEDOMの血流を感じて嬉しいぜ。あと、鍵穴に鍵差し込んでチャキるたびにFairy蘭丸も脳裏をよぎってるぜ。いいぜ。
●君たちはどう生きるか
公開からそろそろ一ヶ月くらい経つので、伏せずに書きます。
私は基本的に作品というものが「何を言いたいか」なんてのは簡単に説明できてはいけないと思っているので、この作品についてもそれを探そうとは思っていません。自分が受け取った気持ちを紐解くためのパズルならやるし、やりました。その結果が以下です。
賛否の賛側の人間です。賛否分かれるだろうことも観ながら予想できた。
私にとってはこれは、創作者による創作のための作品でした。「私の中にも塔がある」と思いながら観る人とそうでない人に分かれると思う。
独りよがりな作品だなとも思って、でもこれこそが創作だと思いました。エンタメ性はせいぜい「ここジブリのアレじゃん!」って言いながら映像を観られることにしかない。それは「悪意のある石」が使われている積み木を、とうとう作ったってことなんじゃないかと思います。ポニョの真逆みたいな映画だったなあって。
自分の中にある自分だけの宇宙は、積み木の材質だとか他人の横槍だとかそんなことでは揺らがなくて、一見崩れて消えてしまったように見えても永遠にあり続けるんだと、励まされたような心地が今は残っています。
そこから何かを持ち帰ってくれる誰かがきっといるから。
優しい作品だと思いました。ラストではゲームのmoonを思い出したよ。
シンプルな感情の話をすると、鑑賞後はただひたすらに寂しかったです。スタッフロールの青を観て、本当に監督が引退してしまうんだと思い知らされていました。いやこれで引退しない可能性はあるし、それはそれで構わないんですが、いつか必ずいなくなってしまう存在だとはっきり告げられたような。親の遺書の場所を教えられたような。そういう寂しさですね。
生まれた頃からジブリがあり、監督の最新作を観るうちにシネコンが生まれ流行し、自分も大きくなりました。創作の面でも大きな影響を受けました。身近な創作者もみんな受けていました。そういう人生の大きな一部がいなくなる寂しさが存在することを知らされました。
おじさんと別れる時のヒミの涙、刺さったなあ。
●岸辺露伴 ルーヴルへ行く(映画)
すっかり感想が遅くなりましたが公開日に観ました。ポップコーンを食べながら。ポップコーン回が含まれるかもしれないと思うと我慢できなかった。
結果的にきっちりルーブルの話だけで一本の映画になっていて感動しました。ただただ私が露伴先生に嫌われそうな映画の鑑賞方法を取っただけになってしまった。なんか嫌ってそうじゃないですか? ポップコーン食べながら映画観る人のこと。
闇の表現がとにかくすごくて、映画館で観て良かったなあとガッツポーズ。泉ちゃんのパパの話は普通に泣いた。そして最強さで笑った。
●ミーナの行進/小川洋子
読書習慣を復活させたくて、あと一般文芸が読みたくなり、まずは学生の頃から馴染みのある作家さんの作品からリハビリを、と思いチョイス。新潮文庫版。文庫本って気軽に手に取れてお安く楽しめてすごい。
小説の楽しみ方は「文章に描かれている風景をいかに自分の中にある材料で再現するか」というところにひとつある、という考えを持っています。本作に早速登場するコビトカバが私にはクラシカロイドのドボちゃんで再現されたことがなんだか面白かった。
芦屋の館で暮らす人々それぞれが個性的で、でもその個性たりうる部分って俯瞰で見れば身近にもあるんだよな、と思えるちょうどいい塩梅が心地よくて温かかった。
●ウィッチウォッチ12巻
新キャラのフランちゃんいいなー! なんでロボキャラ? と思ったら「ミハルが触れられるように」なのか! と分かった時のなんとも言えない胸キュン感。
後半のハイテンションなギャグ回続きの流れから、一気にニコとモイちゃんの恋の核心に迫る怒涛の展開にはもっと胸キュン。
最後の数ページはモイちゃんにシンクロするみたいにドキドキしてしまった。ギャップ萌えを漫画自体に感じているかもしれない。
大阪の音ゲーの聖地「アム茶」が閉店へ
https://www.sankei.com/article/20230602-...
アム茶は、一時期は梅田を訪ねる度に旧作ポップンをプレイしに行っていたゲーセンでした。
閉店はとてもとても残念ですが、自分がこの数年は遊びに行っていなかったことも事実であり、致し方なし…という気持ち。
人生でトラウマパンクEXをクリアしたことが二度ありまして、二度目はこのアム茶でポップンファンタジアをプレイした時のことでした。昔のブログを辿って確認したら2013年のことで震えが止まらん。10年前て。
キーマニを初めてプレイしたのもアム茶だった。キーマニ曲、大好きな曲多くて、実機でプレイできて本当に良い体験をさせてもらえた。
有名なDDRのパフォも拝見したことがあります。smoooochだったな。とても面白くて楽しかった。懐かしい。
かつてはKONAMI直営の店だったと今更に知りました。それであのBEMANI機種の取り揃えだったのですね。お世話になりました。もう行くことはできなさそうなので、少し早いですが、ありがとうございました。
KOPの公式的な動きがコラボカフェばかりになって以降、定期的に「カフェになったんだよな君は…」などと愚かな替え歌をしては涙したりしていたものでした。
6周年だ7周年だと祝いながら、でも5周年より後は空っぽみたいなものだったよな、と心の底では苦く思っていました。
先日の復活応援上映で、5周年より後にあったいろんな形の応援上映の、その思い出もコンテンツの時系列に含めて良いんだと思えるようになってから……空っぽなんかじゃなかったと思えるようになってからは、コラボカフェも晴々とした心で楽しめるようになりました。
そんな思いを胸に、RL10周年記念コラボカフェへ。期間中に一度だけ訪れました。楽しかった!
割れるPRIDEの種類が増えて笑った。こんなもんなんぼあってもええですからね。
私がお邪魔した時はフードがハピレの時期だったからか、店内でずっとべる様店長回のBパートがリピート再生されていました。メガネ噛みながら立ち去るヒロ様が何回も見られてよろしかったです。猫べる様にはときめきの導火線を歌ってほしい。
グッズも久しぶりにたくさん買って楽しかったなあ。いくつかやっぱり欲しかったな〜と思うものもあったので事後通販するつもり。
コラボカフェってよく考えたらちゃんと訪れたのは2019年以来のことで、さすがに時の流れに驚かざるを得ませんでした。ベステン公開時のコラボフードとかならいろいろ食べたけど。
何気ない毎日が虹色に染まっていたあの頃の片鱗を少し味わえたような気がして、そういう面でも行って良かったと思いました。
6周年だ7周年だと祝いながら、でも5周年より後は空っぽみたいなものだったよな、と心の底では苦く思っていました。
先日の復活応援上映で、5周年より後にあったいろんな形の応援上映の、その思い出もコンテンツの時系列に含めて良いんだと思えるようになってから……空っぽなんかじゃなかったと思えるようになってからは、コラボカフェも晴々とした心で楽しめるようになりました。
プリティーリズム・レインボーライブ:10周年プロジェクト始動 描き下ろしビジュアル コラボカフェも
https://mantan-web.jp/article/20230328do...
そんな思いを胸に、RL10周年記念コラボカフェへ。期間中に一度だけ訪れました。楽しかった!
割れるPRIDEの種類が増えて笑った。こんなもんなんぼあってもええですからね。
私がお邪魔した時はフードがハピレの時期だったからか、店内でずっとべる様店長回のBパートがリピート再生されていました。メガネ噛みながら立ち去るヒロ様が何回も見られてよろしかったです。猫べる様にはときめきの導火線を歌ってほしい。
グッズも久しぶりにたくさん買って楽しかったなあ。いくつかやっぱり欲しかったな〜と思うものもあったので事後通販するつもり。
コラボカフェってよく考えたらちゃんと訪れたのは2019年以来のことで、さすがに時の流れに驚かざるを得ませんでした。ベステン公開時のコラボフードとかならいろいろ食べたけど。
何気ない毎日が虹色に染まっていたあの頃の片鱗を少し味わえたような気がして、そういう面でも行って良かったと思いました。
【日本初】神ゲーム作曲家デビッド・ワイズにカミナリが30分独占インタビューinイギリス〜30 minute exclusive interview with David Wise〜【ドンキーコング】
一つ前の記事で熱く語ったディディーコングレーシングなるゲーム、そもそもこのゲームは親戚が持っていて、夏休みにさせてもらったことが出会いでした。
小学生時代夏になる度に遊んだのち、自分の家でも遊びたい、ソフトが欲しいと思ったのは「グリーンウッドむら/ふうしゃカントリー」の音楽が好きで好きで忘れられなかったから。
この曲のことではありませんでしたが、ディディーコングレーシングにも触れてくれていてとても嬉しいインタビューでした。
ただ動画内で取り上げられているマグマかざんの曲については、ポップンのヒンディポップで同じサンプリング音源が使われていたので、私は既に真実を知ってしまっていたんですよね~(謎のドヤ)。
サンプリング音源って結構ゲーム音楽に使われていて、その後意外なところで出会うことがあったりして面白い。LOMのロアとか。
デビッド氏のお話で特に興味深かった点は、音楽作りをパズルのように楽しまれていたんだなということ。
ゲームクリエイターになる方って、基本的にはゲームがお好きな方が多いと思っているので、ゲーマーだからこそそういう楽しみ方を見出したのかしらと思いました。
で、そういう風に作られているからこそ、聞き手であるゲーマーもまた同じように、無意識にパズルを解くような楽しみ方・聴き方をしていたのかもしれない…と。
それから、自分が今まで聴いてきたたくさんの大好きな曲のバックグラウンドがそうであれば……作り手が楽しんで作ってくれていたらどんなに幸福だろう、と思いを巡らせました。
文脈とかね。
スプラ3のサントラを購入したもののまだ聴けておらず、しかしもし感想など書きたくなったらどちらに書くべきか? と悩んでいます。
あっちには基本プレイした記録を書きたい。でもニンダイの感想とかあっちにしちゃってるんだよな…。
この記事もどっちにするか少し悩んだんですが、話があちらこちらに飛ぶのでこっちにしてみました。まあその辺はフィーリングで。
ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービーを観てきました。
最高の映画体験でした。ゲームへの愛とリスペクトは言わずもがな、映画というエンターテイメントへのリスペクトも随所に感じられ、時代や世代を問わない、マリオのゲームをプレイしたことがある人ならみんな楽しめる、そんな作品だと確信しました。
事実私は、SFCでワールドやマリオコレクションはよく遊んだけど、64のマリオシリーズはせいぜいマリカとマリパとスマブラを知っている程度、GC以降は動画で知っているくらいで、Switchでも基本マリカしかやってません。それでもびっくりするくらい楽しめました。
ニンダイであれだけプッシュしていたのも理解できるし、次回作は絶対に作って欲しい。
次の日まで余韻が残っていて、USJに行ったらこんな感じなのかなあと思えました。まさしくアトラクション映画。しかも小ネタでオタクを刺激してくるので観る人によっては情報量がすごい。作品のタイプとしてはKOPと同タイプでは? と思います。つまり嫌いなわけがなかった。
特にルイージの存在に常に重きが置かれていて良かった。それを観ていて、ファミコンは最初から2コンが本体についてるんだよな、Joy-Conが2個あってお裾分けプレイができるSwitchはその点ではファミコンの正統派後継作なのかもしれないな…と思い至りました。
そこからマリオ"ブラザーズ"であることの意義とか、ファミリーコンピュータの名前の意味とか、いろいろ考えた上でのクライマックスはシンプルにエモかった。
以下は具体的なネタバレありの感想です。
あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「おれは マリオカートを観に来たと思ったら いつのまにか ディディーコングレーシングを観ていた」
な… 何を言っているのか(略)
いや…ディディーコングレーシングでしたやん!
上映後の脳内の3割がこれでした。私が64で最もプレイしたゲームはスマブラでもマリパでもなく恐らくディディーコングレーシングです。次点、ピカチュウげんきでちゅう。
マリカパートへの導入としてコング族にカード文化があることにするとなんと! ディディーコングレーシングネタが拾えるんです! はシンプルにうますぎる。
DKラップとかコングファミリーとか、とにかくドンキーネタが盛り沢山でこれは予想外の嬉しさでした。見てるか?レア社…。
スマブラのバンカズ参戦時の反応からして、アメリカではレア社の率いたドンキーシリーズの人気が日本よりも強いのかしらん。それもあってこのピックアップだったのかなと。もちろんそもそもマリオのゲームがコングとの戦いで始まったから、というのはあるでしょうけども。
ドンキーコング以外にもとにかく小ネタが多くて、絶対見逃したものがあるからまた観たいと思わされてしまいました。
気づけたのはのっけから繰り出されてきたパンチアウトネタとか、ベビィマリオルイージの背後でいにしえのカメが遊具になってたこととか、クランキーの家にワールドのマップっぽい地図があったこととか。まさかベビィまで拾ってストーリーに組み込むとは思わず脱帽。
あのピザ屋の名前がパンチアウトなのは、終盤のボコボコにされたマリオが立ち上がる時に良い効果を発揮してて素晴らしいと思いました。全編を通して「繰り返し挑戦してクリアを目指す」というゲーム文化を上手に昇華してくれているなあ…と感じて嬉しかったです。マリオがピーチのマリオメーカーステージをやらされる特訓を受ける時の失敗集は実況動画のデス集を思い出させたり。
一方で、場面が地下に移ったらあのBGMが流れるところとか、ルイージマンションとか、プクプクの飛んでくるステージ再現してるところとか、VSドンキーが鉄骨の上で行われて転がってくるタルをジャンプで避けるところとか、レインボーロードでコースアウトショートカットするところとか、クッパの尻尾を掴んでぐるぐる回して投げるところとか……挙げればキリがないですが、とにかく「こうきたらこうなるだろ、なってくれ!」という予想を裏切らず綺麗に期待に応えてもらえて、最高に気持ちが良かった。
カートのカスタムをするシーンでマリカ8(DX)のメニュー画面の音楽のアレンジが流れるのとかは、プレイしてるからこそ気づけて嬉しかった。トゲゾーの効果音がそのまますぎてヒエッ…と背筋が冷えたりも。シリーズ本編をプレイしている人にはもっと鬼のような量の情報が流れ込んでいるんだろうな。
カートが反重力モードに切り替わる瞬間はマジでかっこよくてガッツポーズしたかった本当は。反重力モードになるんだーっ!! と年甲斐なく手に汗握りながら観ていたので…。
マグナムキラーのシーンも「スピンアタックをするんだ!!」と身を乗り出しながら観てました。超楽しかった。たぬきマリオが大活躍で嬉しかったな〜。
ただしルイージの着信音だけは「早くデン!ってなれよ!」と思わずにはいられなかった。ゲームキューブのやつ。
ゲームネタ関係なく面白いシーンもたくさんあり、よく笑いました。
キノピオ族の自分の可愛さへの絶対的な自信とか。こいつらマジでクレイジーすぎる。64マリカで狂ったようにキノコダッシュしてたキノピオもそんな自分可愛いって思ってる…って、コト? 怖。
あと忘れてはいけないのが三宅健太氏の美声ですね。いきなり歌うよ〜。唯一場内から笑い声が上がったシーンだったかな。不意打ちだもんね。しかもまさかの天丼。夢に出てくるかと思った。
場内から声が漏れ出たシーンはもう一つ、ネコマリオの登場シーン。おおっという声が上がってました。これは私も声が出たかも。それまでの流れでFC期のネタメインで行くんだなと思ってたから驚いた。縦横無尽に飛び回るアクションシーン、最高でしたね。
あ、そう、吹き替えで観たのですが宮野さんも畠中さんもピッタリで素晴らしかった。特に畠中さんは良い悲鳴を上げるなあと笑顔になりました。どうしても時々タイガがよぎったけど。これはもう異常な回数見てる故なので仕方なし。
ところで、私は自分の中の「カワイイ観」は、幼少期に触れたカービィ・ヨッシー・ポケモンによって育てられたと自負しており、64でマリカをする時もマリパをする時も必ずヨッシーを自キャラに選んできました。
なので、エンドロール中、「最高に面白かったけど、このヨッシーの出番のなさには納得いかない…」と沸々と考えていました。考えずにはいられませんでした。だってあの群れとすれ違うワンシーンだけだなんて!
…エンドロール後、今年一番の手のひら返しをしました。
次回作、ぜひよろしくお願いします! 楽しみにしています! 声がそのままなのがめっちゃ嬉しい! ヨッシーアイランドネタもやってくれ、そしてマリオはぜひ乗り捨てネタをやってくれ!
畳む
最高の映画体験でした。ゲームへの愛とリスペクトは言わずもがな、映画というエンターテイメントへのリスペクトも随所に感じられ、時代や世代を問わない、マリオのゲームをプレイしたことがある人ならみんな楽しめる、そんな作品だと確信しました。
事実私は、SFCでワールドやマリオコレクションはよく遊んだけど、64のマリオシリーズはせいぜいマリカとマリパとスマブラを知っている程度、GC以降は動画で知っているくらいで、Switchでも基本マリカしかやってません。それでもびっくりするくらい楽しめました。
ニンダイであれだけプッシュしていたのも理解できるし、次回作は絶対に作って欲しい。
次の日まで余韻が残っていて、USJに行ったらこんな感じなのかなあと思えました。まさしくアトラクション映画。しかも小ネタでオタクを刺激してくるので観る人によっては情報量がすごい。作品のタイプとしてはKOPと同タイプでは? と思います。つまり嫌いなわけがなかった。
特にルイージの存在に常に重きが置かれていて良かった。それを観ていて、ファミコンは最初から2コンが本体についてるんだよな、Joy-Conが2個あってお裾分けプレイができるSwitchはその点ではファミコンの正統派後継作なのかもしれないな…と思い至りました。
そこからマリオ"ブラザーズ"であることの意義とか、ファミリーコンピュータの名前の意味とか、いろいろ考えた上でのクライマックスはシンプルにエモかった。
以下は具体的なネタバレありの感想です。
あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「おれは マリオカートを観に来たと思ったら いつのまにか ディディーコングレーシングを観ていた」
な… 何を言っているのか(略)
いや…ディディーコングレーシングでしたやん!
上映後の脳内の3割がこれでした。私が64で最もプレイしたゲームはスマブラでもマリパでもなく恐らくディディーコングレーシングです。次点、ピカチュウげんきでちゅう。
マリカパートへの導入としてコング族にカード文化があることにするとなんと! ディディーコングレーシングネタが拾えるんです! はシンプルにうますぎる。
DKラップとかコングファミリーとか、とにかくドンキーネタが盛り沢山でこれは予想外の嬉しさでした。見てるか?レア社…。
スマブラのバンカズ参戦時の反応からして、アメリカではレア社の率いたドンキーシリーズの人気が日本よりも強いのかしらん。それもあってこのピックアップだったのかなと。もちろんそもそもマリオのゲームがコングとの戦いで始まったから、というのはあるでしょうけども。
ドンキーコング以外にもとにかく小ネタが多くて、絶対見逃したものがあるからまた観たいと思わされてしまいました。
気づけたのはのっけから繰り出されてきたパンチアウトネタとか、ベビィマリオルイージの背後でいにしえのカメが遊具になってたこととか、クランキーの家にワールドのマップっぽい地図があったこととか。まさかベビィまで拾ってストーリーに組み込むとは思わず脱帽。
あのピザ屋の名前がパンチアウトなのは、終盤のボコボコにされたマリオが立ち上がる時に良い効果を発揮してて素晴らしいと思いました。全編を通して「繰り返し挑戦してクリアを目指す」というゲーム文化を上手に昇華してくれているなあ…と感じて嬉しかったです。マリオがピーチの
一方で、場面が地下に移ったらあのBGMが流れるところとか、ルイージマンションとか、プクプクの飛んでくるステージ再現してるところとか、VSドンキーが鉄骨の上で行われて転がってくるタルをジャンプで避けるところとか、レインボーロードでコースアウトショートカットするところとか、クッパの尻尾を掴んでぐるぐる回して投げるところとか……挙げればキリがないですが、とにかく「こうきたらこうなるだろ、なってくれ!」という予想を裏切らず綺麗に期待に応えてもらえて、最高に気持ちが良かった。
カートのカスタムをするシーンでマリカ8(DX)のメニュー画面の音楽のアレンジが流れるのとかは、プレイしてるからこそ気づけて嬉しかった。トゲゾーの効果音がそのまますぎてヒエッ…と背筋が冷えたりも。シリーズ本編をプレイしている人にはもっと鬼のような量の情報が流れ込んでいるんだろうな。
カートが反重力モードに切り替わる瞬間はマジでかっこよくてガッツポーズしたかった本当は。反重力モードになるんだーっ!! と年甲斐なく手に汗握りながら観ていたので…。
マグナムキラーのシーンも「スピンアタックをするんだ!!」と身を乗り出しながら観てました。超楽しかった。たぬきマリオが大活躍で嬉しかったな〜。
ただしルイージの着信音だけは「早くデン!ってなれよ!」と思わずにはいられなかった。ゲームキューブのやつ。
ゲームネタ関係なく面白いシーンもたくさんあり、よく笑いました。
キノピオ族の自分の可愛さへの絶対的な自信とか。こいつらマジでクレイジーすぎる。64マリカで狂ったようにキノコダッシュしてたキノピオもそんな自分可愛いって思ってる…って、コト? 怖。
あと忘れてはいけないのが三宅健太氏の美声ですね。いきなり歌うよ〜。唯一場内から笑い声が上がったシーンだったかな。不意打ちだもんね。しかもまさかの天丼。夢に出てくるかと思った。
場内から声が漏れ出たシーンはもう一つ、ネコマリオの登場シーン。おおっという声が上がってました。これは私も声が出たかも。それまでの流れでFC期のネタメインで行くんだなと思ってたから驚いた。縦横無尽に飛び回るアクションシーン、最高でしたね。
あ、そう、吹き替えで観たのですが宮野さんも畠中さんもピッタリで素晴らしかった。特に畠中さんは良い悲鳴を上げるなあと笑顔になりました。どうしても時々タイガがよぎったけど。これはもう異常な回数見てる故なので仕方なし。
ところで、私は自分の中の「カワイイ観」は、幼少期に触れたカービィ・ヨッシー・ポケモンによって育てられたと自負しており、64でマリカをする時もマリパをする時も必ずヨッシーを自キャラに選んできました。
なので、エンドロール中、「最高に面白かったけど、このヨッシーの出番のなさには納得いかない…」と沸々と考えていました。考えずにはいられませんでした。だってあの群れとすれ違うワンシーンだけだなんて!
…エンドロール後、今年一番の手のひら返しをしました。
次回作、ぜひよろしくお願いします! 楽しみにしています! 声がそのままなのがめっちゃ嬉しい! ヨッシーアイランドネタもやってくれ、そしてマリオはぜひ乗り捨てネタをやってくれ!
畳む
強風オールバック を聴いて、合成音声ソフトがボーカルを務めているというだけで、これほどまでに「こっちの世界の音楽」感を受け止められるものなんだなあ(私が)、と感動した備忘録。
ニコニコ動画はもうすっかり下火になってしまったわけですが、あの場所で生まれた日陰者のオンライン文化みたいなものはなくなってほしくないし、あの時代にモラトリアムを過ごしたあの頃の自分はまだ成長も成仏もせずに自分の中にいて、たまに息をしたがっている。そんな時に「知っているけど知らない曲を聴きたい」みたいな気持ちになる。その欲求が満たされました。
john氏の音楽に出会った時とか、石風呂さんが石風呂名義で新曲を出した時にもこういう気持ちが得られていました。とても安心できるんですよね。
アニメショップに久しぶりに行ったら右も左も全然分からなくなっていて、知っている場所のはずなのに肩身が狭かったりする。実際にはYoutubeのこの動画のコメント欄も本当は肩身が狭いはずなのに、合成音声ソフトが歌うだけでそれを忘れさせてくれて、音楽っていうのはそういうのを超えていけるんだなあと思いました。
年月を経ないと感じられない感情が観測できるのは楽しい。
インターネットはもうあの頃とは変わり、現実と隔たった場所に居たくて居た自分にとってはあまりにも現実世界と密接になりすぎたなあと如実に感じていて、でもこれは私が世界をよく知ったからかもしれないなとも思っています。
そういう心境の変化があり現在はここが一番居心地が良いです。絵とかそろそろ描きたい。
ていうか絵全然描いてないなあ何でだろうなあと思ったらデスクトップから作業中のファイルを移動させたからでは? と気づきました。置き直しました。見ないと描きたかった気持ちまで忘れてしまうとはな。そろそろ描きます。書いたりもします多分。
ニコニコ動画はもうすっかり下火になってしまったわけですが、あの場所で生まれた日陰者のオンライン文化みたいなものはなくなってほしくないし、あの時代にモラトリアムを過ごしたあの頃の自分はまだ成長も成仏もせずに自分の中にいて、たまに息をしたがっている。そんな時に「知っているけど知らない曲を聴きたい」みたいな気持ちになる。その欲求が満たされました。
john氏の音楽に出会った時とか、石風呂さんが石風呂名義で新曲を出した時にもこういう気持ちが得られていました。とても安心できるんですよね。
アニメショップに久しぶりに行ったら右も左も全然分からなくなっていて、知っている場所のはずなのに肩身が狭かったりする。実際にはYoutubeのこの動画のコメント欄も本当は肩身が狭いはずなのに、合成音声ソフトが歌うだけでそれを忘れさせてくれて、音楽っていうのはそういうのを超えていけるんだなあと思いました。
年月を経ないと感じられない感情が観測できるのは楽しい。
インターネットはもうあの頃とは変わり、現実と隔たった場所に居たくて居た自分にとってはあまりにも現実世界と密接になりすぎたなあと如実に感じていて、でもこれは私が世界をよく知ったからかもしれないなとも思っています。
そういう心境の変化があり現在はここが一番居心地が良いです。絵とかそろそろ描きたい。
ていうか絵全然描いてないなあ何でだろうなあと思ったらデスクトップから作業中のファイルを移動させたからでは? と気づきました。置き直しました。見ないと描きたかった気持ちまで忘れてしまうとはな。そろそろ描きます。書いたりもします多分。
●ドクストアニメ3期1・2話
ついにきた!この時が!
サブタイトル画面の劇伴変わらずで、見た瞬間聞いた瞬間に「ストーンワールドに帰ってきた!」と思えたのがまずイイ!
OPもEDもかっこいいなあ。今回は敢えてEDに大御所って感じなのかしら。OPの映像は3期の全部まるわかりみたいでこれまた…モ、モズが動いた!! なんてこったかっこいいぞ。
分割2クールということで尺も十分、丁寧に小ネタまで拾いつつテンポよくメリハリきっちりで進んでいて今のところ大満足。農業王のところ大好きなシーンなので綺麗な作画で見られて嬉しかった。マッピングのマインクラフトシーンめっちゃ凝ってて笑った。
カメラのプリズムについての説明が追加されてたのはナイスアニオリ。あと南ちゃんの回想追加ね…ニッキーと同じくであれはズルい。泣きました(チョロ)。幼少期からカメラ少女だったのね。
フランソワについて…アニメ化されたらなんかこう、堪らん感覚になってしまいました。
まず髪色がね、原作だとトーン貼られてて龍水と差異化されてたから、金髪なんだそうだ、とアニメ化でようやく理解したというか。しかも碧眼ですよ。そして服のトリコロール! 料理キャラ! 性別不明! 堪らんやろ。
性別については一応答えはあるらしいので、女性なんじゃないかなと考えています。ていうかそうだと私が嬉しいだけ。坂本真綾さんの上品な低音ボイスもとてもぴったりだと思いました。お料理教室もっとやってほしい。
それからフランソワ関連の劇伴が弦楽器構成なところ、執事らしさがあるのはもちろん、音楽の面でも文明が進んでいるのを表しているようでとても好きです。
今回改めてアニメで見ていて、「自分の執事」っていう超身内キャラを復活後即加入させたところに七海龍水に年齢相応の人間味が感じられて、これが彼が愛される所以のひとつであるのかもなと思いました。
パン食べたくなってきた。来週は油田回。スイカが出るぞ!
●ビーストウォーズアゲイン1~3話
実質再放送。OPのアゲイン!と次回予告のみ新録っぽい。
TFはADVリアタイ時にハマってシリーズ作品をいくらか見たのですが、BWは見ないままだったので、せっかくの機会に…と思い視聴中。
対象年齢ゆえかトランスフォーム時の掛け声が変身!なのが新鮮。
ライノックスのロボットモードのデザイン好き。口内と歯が胸元に見えてるやつ。獣感あって良い。
スタスクいないの新鮮だなあと思っていたらダイノボットがしっかりニューリーダー病発祥していて笑った。しかも裏切った上で!?っていう…。
なんならそもそもダイノボットがひとりの名前なのが新鮮ですけどね。オレ、グリムロック、強い。ギゴガギギ。
●ウィッチウォッチ10巻
数ヶ月前に無料公開&ドクストで本誌購読していた時のバックナンバー分で文化祭のエピソードくらいまでを読み、これは続き読みたいぞと全巻一気に購入して読んでました。
絵が綺麗で目が気持ち良いし、ギャグも面白いし、毎度毎度丁寧なオチをつけているところが好き。
最新刊は同人イベント回から。お隣さんとの交換って女性向けでやるかな?ってところだけ気になったけど、「この空間全部に同士がいる喜び」は本当にそうなのでジーンときた。もう何年もイベント行ってないし買い専にしかなったことないけど、いいよなあ。イベント。
いやしかし同人どころか二次創作すらピンときていない一般人の友達に健全とはいえ女性向け同人誌読ませる勇気すげえ~…女性向けなんですよね?明言はしてないけどうつおぼって言ってたから…すげえ~…。ぼくにはとてもできない。
他、カンシの透明回めちゃくちゃ笑った。すべてを察したニコからの怒涛の流れやばい。
シリアスパートもどう展開していくのか期待。ケイゴ加入のエピソードすごく好きなのでシリアスも楽しみにしてます。今回もランの正体がわかるところでおお…となった。不死の魔女の最期のやるせなさ、良くも悪くも心が動いた。
●岸辺露伴 ルーブルへ行く
映画前に原作読みたいと言っていたらなんとコミックス版が出た。ありがとうございます。
フルカラーでこのお値段はむしろ安い。すごい。
露伴ちゃんはやっぱり年上が好きなんだなあと思いました。
めちゃくちゃグロくてビビったけどジョジョだから当たり前だった。なんかドラマの影響でそういうところから離れている世界観のような錯覚があった。映画化ではどうするんだろう?と楽しみなポイント。
ストーリーの流れ、怪異の正体、どれも何度も読み返したくなる味わい深さがあって、動かないシリーズではだいぶ好きなエピソードになりました。
一番好きなのは懺悔室のやつなので、劇場版で映像になってくれることに花京院の魂を賭けています。
ついにきた!この時が!
サブタイトル画面の劇伴変わらずで、見た瞬間聞いた瞬間に「ストーンワールドに帰ってきた!」と思えたのがまずイイ!
OPもEDもかっこいいなあ。今回は敢えてEDに大御所って感じなのかしら。OPの映像は3期の全部まるわかりみたいでこれまた…モ、モズが動いた!! なんてこったかっこいいぞ。
分割2クールということで尺も十分、丁寧に小ネタまで拾いつつテンポよくメリハリきっちりで進んでいて今のところ大満足。農業王のところ大好きなシーンなので綺麗な作画で見られて嬉しかった。マッピングのマインクラフトシーンめっちゃ凝ってて笑った。
カメラのプリズムについての説明が追加されてたのはナイスアニオリ。あと南ちゃんの回想追加ね…ニッキーと同じくであれはズルい。泣きました(チョロ)。幼少期からカメラ少女だったのね。
フランソワについて…アニメ化されたらなんかこう、堪らん感覚になってしまいました。
まず髪色がね、原作だとトーン貼られてて龍水と差異化されてたから、金髪なんだそうだ、とアニメ化でようやく理解したというか。しかも碧眼ですよ。そして服のトリコロール! 料理キャラ! 性別不明! 堪らんやろ。
性別については一応答えはあるらしいので、女性なんじゃないかなと考えています。ていうかそうだと私が嬉しいだけ。坂本真綾さんの上品な低音ボイスもとてもぴったりだと思いました。お料理教室もっとやってほしい。
それからフランソワ関連の劇伴が弦楽器構成なところ、執事らしさがあるのはもちろん、音楽の面でも文明が進んでいるのを表しているようでとても好きです。
今回改めてアニメで見ていて、「自分の執事」っていう超身内キャラを復活後即加入させたところに七海龍水に年齢相応の人間味が感じられて、これが彼が愛される所以のひとつであるのかもなと思いました。
パン食べたくなってきた。来週は油田回。スイカが出るぞ!
●ビーストウォーズアゲイン1~3話
実質再放送。OPのアゲイン!と次回予告のみ新録っぽい。
TFはADVリアタイ時にハマってシリーズ作品をいくらか見たのですが、BWは見ないままだったので、せっかくの機会に…と思い視聴中。
対象年齢ゆえかトランスフォーム時の掛け声が変身!なのが新鮮。
ライノックスのロボットモードのデザイン好き。口内と歯が胸元に見えてるやつ。獣感あって良い。
スタスクいないの新鮮だなあと思っていたらダイノボットがしっかりニューリーダー病発祥していて笑った。しかも裏切った上で!?っていう…。
なんならそもそもダイノボットがひとりの名前なのが新鮮ですけどね。オレ、グリムロック、強い。ギゴガギギ。
●ウィッチウォッチ10巻
数ヶ月前に無料公開&ドクストで本誌購読していた時のバックナンバー分で文化祭のエピソードくらいまでを読み、これは続き読みたいぞと全巻一気に購入して読んでました。
絵が綺麗で目が気持ち良いし、ギャグも面白いし、毎度毎度丁寧なオチをつけているところが好き。
最新刊は同人イベント回から。お隣さんとの交換って女性向けでやるかな?ってところだけ気になったけど、「この空間全部に同士がいる喜び」は本当にそうなのでジーンときた。もう何年もイベント行ってないし買い専にしかなったことないけど、いいよなあ。イベント。
いやしかし同人どころか二次創作すらピンときていない一般人の友達に健全とはいえ女性向け同人誌読ませる勇気すげえ~…女性向けなんですよね?明言はしてないけどうつおぼって言ってたから…すげえ~…。ぼくにはとてもできない。
他、カンシの透明回めちゃくちゃ笑った。すべてを察したニコからの怒涛の流れやばい。
シリアスパートもどう展開していくのか期待。ケイゴ加入のエピソードすごく好きなのでシリアスも楽しみにしてます。今回もランの正体がわかるところでおお…となった。不死の魔女の最期のやるせなさ、良くも悪くも心が動いた。
●岸辺露伴 ルーブルへ行く
映画前に原作読みたいと言っていたらなんとコミックス版が出た。ありがとうございます。
フルカラーでこのお値段はむしろ安い。すごい。
露伴ちゃんはやっぱり年上が好きなんだなあと思いました。
めちゃくちゃグロくてビビったけどジョジョだから当たり前だった。なんかドラマの影響でそういうところから離れている世界観のような錯覚があった。映画化ではどうするんだろう?と楽しみなポイント。
ストーリーの流れ、怪異の正体、どれも何度も読み返したくなる味わい深さがあって、動かないシリーズではだいぶ好きなエピソードになりました。
一番好きなのは懺悔室のやつなので、劇場版で映像になってくれることに花京院の魂を賭けています。