ESCAPE JOURNEY

見聞と雑記


大切な作品がゆえにドキドキしてしまい、PV見るのに時間を要しました。
でも究極の原作至上主義者なもので、公式のメディアミックスでも原作以外は全部1.5次作品みたいに思ってるところあるので、大丈夫大丈夫…と念じつつ視聴。
エメロかわいすぎてうるっとした(泣くの早いよ)
エメロが…エメロがこんなにきれいに立派に描き起こしてもらえて……おお……おお…………(慟哭)
PVラストに蒼い憂鬱流すのはずるい。でもわかってて最高。
キャラデザはいい感じに今っぽくもありあの頃っぽくもあり?に感じました。瑠璃くんなんか髪長いね?
今のところ珠魅しかいないけどニキータとかイベントに関わりあるキャラはちゃんと出るのかカットされるのか。ニキータの声どういう系で来るか気になっちゃうなあ。

ちなみにリマスターはプレイ途中で止まってますがファ・ディールにいつでも帰られる状況にあるということが大切なので全く焦ってません!!!
ガイアもそれでいいって言ってた(言ってない)

2022/04/28(木) - アニメ

今更ですがキンプリのバーチャル梅田のやつは楽しかったです。でも販促だけだったのでゆるやかに着席してそのままになってました。
振り付け、新発見多くて見られて良かった。他の曲のも見たいですね。


以前に、キンプリのことをどのくらいここに書くのか悩んでいることと、全部は書かないことを記したかと思うんですが。
その「どのくらい」で一番悩んでたポイントが実は「応援上映に行った時のことを書くか否か」でした。
でもここの引越し前のブログ見たらライブレポとかガンガンに書いてたし、サイトが先にある存在とはいえブログはブログとして独立して存在してるような感覚もずっと持ってるので、個人的な体験でももういいや書いちゃえ、と今はなってます。
なんか、未来の自分に残しといてあげたくて。今の全部を。

ただ、ライブはあくまでステージングという作品を鑑賞する形式で、ステージの上にいるのは演者。
一方応援上映において、演者と呼べるのはスクリーンに映る作品。応援をしているファンたちは観客でしかありません。ありませんが、その応援が集まって鑑賞体験にバフをかける装置となる、みたいに捉えています。
その装置のこういうところが良かった、あの瞬間が好き…と記録に残すのを、やり過ぎるといけないなと常々感じていて、だからやっぱり全部は書けないなとは思うんですよね。
民俗学の研究する人ってこんな気持ちなのかなと勝手に想像してしまった。どこまでが個人でどこからが文化なのか、みたいなね。
そう、なるべく「文化」として捉えて好き!って言いたいんです私は。別に個人が嫌いとかでなく、でも好きとも限らない。
最初からずっと、応援上映のそこが好きなので、そのままでいたいというか。踏み込まなくても好きを共有できて、互いに好きになれるところ。偏屈ですみません。
上映後に少しだけ話した名も知らぬエリートのこととか、ずっと忘れないし好きだもんな。

もうひとつ別の観点から、このブログがどの程度の匿名性をはらんでいるか、ということを鑑みるとなるべく特定の個人を指すようなことは書いてはいけないなとも考えています。
以上、自戒も含めての注意点、どういうつもりで書いているかという説明でした。

そんなわけで、西の再上映行ってきました。

再上映、年月を重ねるごとに、上映してくださる劇場への感謝はもちろんですが、エリートたちに深く感謝してしまいます。
今回は特にそれを感じました。自分の中ではキンプリを初めて見た日のことは6年前でありつつも昨日のようにも感じていて、自分が6年間変わらぬ熱量でキンプリが好きなことは何らおかしなことではないのですが、ほとんど席の埋まったシアターの中、同じような熱を持った人がたくさんいるのを見て、これって奇跡みたいなことなんじゃないか、と感じました。
たくさんのキンブレがあの日々と同じように動く様を見せてもらえるの、奇跡ですよ。だってもう2年も新作のないコンテンツの、5、6年前に既出の作品ですよ。
だからやっぱバフなんだよな。エリートが来るって信じられるから来た、って人もいるんじゃないかなとか。
私はキンブレ芸が好きで、その源流は2016年の塚口にあるんですが、あーやっぱ西が好きだな、って今回も思えたことの凄さよ。アスコアのサビは東よりも西派です。でもLOVEダとLOVEグラは東派。浄土真宗みたいだななんか。

手拍子もこれはこれで良い応援だなと、二度の体験を経て感じています。
オンライン応援もそうですが、劇場で声が出せない現状が、そもそも声を出すことに対して抵抗のあった人たちにとっては却って参加しやすい環境となっている側面もあり、無駄なことなんてひとつもないってやつかな…と思わざるを得ません。
クラップでガヤを表現するやつ、ちゃんと聞き取れてしまうのが面白すぎる。「今日も仁科多いな~」の人いて笑った。
早くまた声を出して応援できる日が来ないかなと思う一方で、今しかできない形態の応援上映をしゃぶりつくしたいという欲もあり。歴史を体感しておきたい…。
作品が止まっていても勝手にコンテンツ本体みたいに動いてるのもすごいことだ。恐ろしくもありつつ(ついてけないよ!って気持ちもわかるんですよね)。

そういえばその時しか味わえない楽しみとしては予告編タイムですよね。
めっっっっっっちゃ感無量だったんですけどピンドラの予告編でキンブレ振れた…!!!
そもそも予告編を劇場で見れたことが嬉しかった。上映作品が多い映画館は予告編も豊富で良い。
面白かったのはガンダムのこれの最後のビームサーベルに合わせてピンクキンブレ挙げるやつ。あの光景は笑う。
犬王でクラップするのも楽しかった。
この間映画見たときに知ったんですけど、映画泥棒の後の映倫の説明なくなっちゃったんですね。あそこでキンブレ上げていくやつも好きだったな。今のケロロも好き。

それと、これは再上映のたびに唱えている念仏なんですが、キンプラは劇場が一番
冒頭prideで右前方から「ルヰくん!私を壊して~!」のガヤが聞こえると実家だなあと安心するし、EZDD前に左後方から「アレクの腹筋触らせて~!」のガヤが聞こえるとニコォ…ってなる。
今回特に、天井高めのシアターだったので音が空間に広がるのがよく分かって全体的に心地よかった。高さがあるって結構大事なのかも。


以下黄薔薇。
Flavorの時は自分に言い聞かせるように「大丈夫」と言っていたヒロ様だから、PriZoomのお手紙で見た二度の「大丈夫」がこんなにも胸に残っているのかなあ、と帰路でぼんやり思いました。
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2022/04/26(火) - RL/KOP

由貴香織里先生の短編集「少年残像」読みました。
表題作が天使禁猟区連載時代の作品、以降の掲載作品はそれ以前のものという一冊。
天禁大好きっ子で育ったのでやっぱ表題作が一番好き。美しさと切なさと残酷さが詰まってて最高です。これが見たかった!
なおかつ、読み切りとしてのまとまりも美しくて、読後の後味の残り方がちょうど良い感じ。
古い読み切りたちも、昭和〜平成過渡期の少女漫画の空気が好きな自分としてはその空気に浸かれるだけで大満足。
後半の作品に行くにつれて天禁に繋がるネタがチラホラ見えていったのも興味深かったです。

で、この短編集を読まずにいられなくさせてくれた、先日配信の天使禁猟区東京クロノス感想は下記へ。

最後のページまでは割とこうサラッと読んでたんですよ。
新しい主人公はかわいい系だなあとか、ドンちゃん美羽ちゃんの二人は加藤とドールみたいだなあとか、百合系お姉様だなぁとか、まだデジタル作画に慣れてない感じかな?とか…。
最後のページで全部ぶっ飛んでしまった。なぜなら自分がラファエルが好きなことすら念頭になかったから。
忘れてたというよりはそのつもりで今作を読もうとしてなかったというか、続編というからにはやはり刹那たちの周辺が中心になるんじゃないかとか、なんならドンちゃん見てやはり加藤か…私も同行する(スッ)位の気持ちでいたので…。
ミカちゃんが出るのも吉良先輩っていうかルシファー関係かなと…思ってて……。
本当に自分でも予測不可能な動揺をしています。

とりあえずラストのミカちゃんの発言を素直に読むならカリス先輩の中にラフィー君の魂があるってことかな。
無印ラストでコールドスリープに入ったのもそのままだと考えたら、肉体は天界にあって魂の身が物質界になぜか来てる。
となるとジブリールと紗羅の関係がそのままラファエルとカリスに引き継がれてることになって、なんて皮肉なんだ、とこの続編自体に惹かれずにはいられない。
「力がないということはこういうこと」が、紗羅のことを思い出すラファエルの視点にしか思えないのも面白い。でもまだ目覚めてないんだよな…?
他、襲ってきた奴らはなんなのか(悪魔なのは間違いないだろうけど)とか、ミカエルと話してたのはジブリールなのかとか、クリオネの正体とか、アラフォーになってるであろう無道兄弟の様子とか、気になるポイントはたくさんありますが、あれこれ妄想しつつ来月を待とうと思います。
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2022/04/21(木) - 漫画

長くなったので2回に分けます。

更新を待つ間、ふと、今回が最終回ならカラーページはセリフなしで帰還直後の様子を描いて、本編ページ頭から〜数年後〜展開だろうな、と天啓のように降ってきたんですが、0時になって見てみたら当たってて驚きました。
そんなわけで最終回。読後は寂しさもありつつも良い物語を見届けられた、という満足感が勝りました。

みんながワイワイしてギャグも混ざる空気がなんだか久しぶりで、ああこれがこの世界だよなあ…としみじみしたのがまず強かったです。
千空似の誰かとか、最終回でやるか?と思えなくもないギャグがあることがこの漫画だなーと。宝島でうんこ振り回してた千空とゲンみたいな。
待望の大樹と杠の恋の行方、まさか告白すっ飛ばして結婚まで行くとは!いやでもハグしたりしてたし、もう大人ですし、そうですよね。やっぱりあの木のところまで行って告白またはプロポーズしたのかな。想像できることがまた嬉しい。
ルリはもうクラフトとか待たなくていいと思います。まあ周りが助けてくれるかなこのカップルは。
司と氷月の罪の行方については気になってたので消滅した概念になってなくて安心しました。特に完全に手を汚してしまっている氷月の方は、だからこそあれだけ和解エピソードに時間をかけたわけだし、一度死んだからといって禊にはならないよね。

その罪の輪郭をも変えてくれるかもしれない、物語の最後に辿り着いたロードマップ、タイムマシン。
このブログに感想を書き始める前、別のところに雑感を投げてた頃、「ドクストにはタイムトラベルをしてほしくない」と書いたことがありました。
理由は、ざっくりまとめると「タイムトラベルは科学ではなくSFだから」と「百夜の死という不可逆的な事実が根底にあるからこそ物語に深みが出ているから」の2点。
ただそれを「地球外生命体との接触というSFに突入するラストエピソードを描いてから」「物語の大オチとして」出す、のならもう飲み込むしかない、負けた!って思いました。
タイムパラドックスについてはあまり心配してないです。「全人類を救いたい」という千空が、石神村のみんなが消えるような選択をするはずがないって信じられる。
この辺りの彼の思想については、最初の心理テストの解答に詰まってて、一貫して変化してないんだと思います。
そして、タイムマシンという無茶な提示をしてまで初志貫徹する様が嬉しかった。

過去改変、ホワイマンが地球上にいないとタイムマシンが作れないからとりあえず石化は起きるんじゃないかと思ってます。
地球を丸々石化するのにあんなに大量のメデューサはいらなかったので、突撃させる数を減らすのかなと。例のホワイマンも言ってたように。
あと3700年がないと石神村の歴史が変わるからここも経過させるんじゃないかなー。
だから変えるポイントとしては最低限でピンポイントな「対象の死の直前に石化して安全なところに退避」とかかなと。
砕けて風化した石像もそれを回避するのみとか。
ただタイムパラドックス周りの知識に疎いので、そんなことしなくてもうまく収束する理論があるならまた別なのかなとか。のび太はしずかちゃんと結婚してもジャイ子と結婚しても、どちらにせよセワシが生まれるんだっけ?

…まあでも、幼少期にラストで世界線変わるオチの作品に何度か出会ってはキレ散らかしてた経験がある身としては、根本から改変されることがなければいいなあ、って感じてるのが本音です。
いや、大事なのは結果ではなくて過程とは分かっていてもね…寂しさが募るんですよね。

夏にくる番外編が最終回より前の時間軸の話だったら良いなと思うし、そうだろうと思ってる。
あのオチより先のことは科学漫画として描けないから描かないだろうし、想像させるつもりであのラストにしたのだろうから。想像の余地はもう奪われることはないでしょう。

作品が完結することで、想像して良いゾーンが明確に決まる。これ、二次創作する人間にとってはとても大きいと今回身に染みて感じました。
というわけで次回、感想後半は二次創作する視点からの最終回感想になります。
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2022/03/09(水) - 漫画

石25巻読みました。
Q&Aたくさんと1日のスケジュール情報嬉しいですね。解像度高まるぅ!
羽京が歌うまい情報が一番面白かった。なんかウケて。
ゲン、コーラが欲しいというそこにおいては嘘ついてなかったんだなってのもなかなかのエモでした。

把握していたはずなのにそうかもう発射までコミックス化なんだ…としみじみしました。なんだか時の流れが早い。

本誌感想。

いや~~~~~~~~~~
終わるでしょこれ……。
コミックス読んでますます確信しました。

とりあえず一話としての感想。
本誌の表紙が連載開始時と構図が同じってのはTwitterで回ってきて知ったんですが、めちゃくちゃエモくてニクい演出ですね。うーん終わるなあ。
ホワイマンがちゃんとこれまでのイメージ図の姿を回収してくれるサービスにちょっと笑った。集合体苦手な人この話キツそう。
千空が何を提案したかは来週まで引っ張られるんですね。それが明かされて作品にオチがつく何か…なんだろう?
ホワイマン側が否決した理由が達成確率なので、多分ホワイマンの益にもなるものですよね。

唯一ずっと人間を見ていたホワイマンが人間の可能性に賭ける展開は好きだな。
「意識が麻痺」ってことは一応意識が全くないってわけじゃないよね?
だからこれまでの人間のことは全部見てて、その結果人間側を選んだ…ということでいいんですよね。
宝島に落ちて散々醜い争い目撃して挙句の果てに腹の中にまで入れられたのになんて慈悲深いんだ。
何故?と考えるのは研究の始まりだから最後にはホワイマンも科学の仲間に…っていう作りも綺麗で好き。


以下は作品全体の構造についての勝手な思考(現時点での)。

来週で終わるものとして、改めて作品全体を見下ろしてみると、1〜2章と3〜4章で描きたいことが少し違っていたのかなと思います。
前半は何もないところから科学を取り戻す話、後半は今目の前にある脅威に科学で立ち向かう話。
言ってしまうと私は前半の方が物語としては好きですね。根幹となる舞台設定がまず好きなので後半が嫌いというわけでもないし、章の切り替わりでギャップが生まれることも納得できてはいますが。
で、スイカのあのエピソードが多分作品全体を通して最後に描いておきたかったエピソードで、最終章は半ばエピローグに近かったのでは?と…。
ゲームで言えばあれがラスダン前の最後のイベント。
そう思うとペース配分としてあのスピード感になるのは納得できる。ただリアルタイムで先を知らずに追ってると違和感を抱いてしまうというのは、仕方なかったようにも思います。
完結後にこの巻数でこの展開ならあとはこうだな〜って思いながら読むのとは、どうしても違いますよね。
あとヒューマンドラマはもともとひと匙のスパイスくらいなのだろうとは思ってたので足りないとは思わないです。あったら嬉しかったかもなくらい。

もしこれで来週終わらなかったらポップンでニエンテEX突撃します。捨てゲーなしで。あとカシオミニも賭けます。
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2022/03/04(金) - 漫画

放心してます。

いや、なんかあるかもとはちょっと思ってた。
でもまあ次なるオンライン応援の場所見つけてくれたんか?ありがとな!くらいにしか思ってなかった。
いっときは3DCGライブ見たい!とかV化ありじゃない!?とかも思ってた。
あまりに時の流れが穏やかすぎてすっかり忘れてたんですよね。
デジタルフィギュアただ売るだけならわざわざ新規モデル起こさないと思うし、一回のイベントのためだけにも起こさないと思う。
って考えると、もしかして見えているよりもっと大きな流れが動き始めているんだろうかっていう想像が止まらなくて。
なんなら去年一年のオンライン応援も、ここに至るまでの間少しでもコンテンツを動かしておきたいとか、アナログな空間でやってきたファンたちをデジタルに移行させるための事前準備だったんじゃないかとさえ思えてきてもう妄想が止まりません。いけないわ!(なんかあるとすぐ怒ってくれる脳内りんね)

ところで応援上映自体はすごく楽しかったです。
ZOOMと違って映像がないことによる気楽さ、ラグはあれど事前アナウンスのおかげで快適に聞けた応援音声(本編と個別に音量調整できるの本当ありがたかった)、コメントでできる限り応援する面白さ。そして画質が良い。
コメント6万いってたんですね。Twitterのトレンドにも乗ったし、本当に夢みたいだ。2022年がこんな風になるなんて思ってなかったや。

カヅキ先輩のショー、胸にグッと拳を当てて見てた。今これを見ることの重さが。
ヒロ様を見るといつも安心できる。もう4年半もずっと幸せだなと思う。

キンプリに関してどこまでこのブログで書くか、というのはちょっと考えあぐねていた点なんですが、あまり考えすぎず書きたいと思ったことを書こうと思います。
全部は書かないですとだけ。ブログより先にサイトがある存在なので。

2022/02/27(日) - RL/KOP


内容よりも、来週から2号連続カラー!ってところに、待ってあと2話ではさすがに終わらないよね?という心配が…つい…。
でも次号予告で5周年記念って書いてあったので少し安心しました。せめてオケコンまでは続いててほしいんですけども…。
あと先週の作画先生のコメントの意味がわかりました。今週のこの作画にカラー2連発はそうなる。

先週出た疑問のだいたいは今週で回収された感じですかね。
石化から復活するのに3000年はさすがにホワイマンから見てもかかりすぎなのか。ウケるな。
そんで石化光線は人間のために言うとおりに出してあ~げよ、って感じじゃなくて、シンプルに機械としてコマンド入力があったから出た、って感じなんですね。理解。

「はい そうだです」のとこなんかちょっとシュールで笑った。神々しさが。

千空が大量のホワイマンに取り囲まれるとこはめっちゃSFでついワクワクしちゃった。シンプルに魅力的な絵面。
あとここでなんでホワイマンがステルス仕様だったのかも説明されてて脳内の氷月さんがちゃんとしてる判定出してました。


個人的にはここでなんか良い感じの提案してめでたしめでたし~とはならずに、ホワイマンを使って千空がこれからしていくであろう実験のようなものを更に描いていってほしいんですけど、でももうそれは完全にSFの領域に行ってしまいそうなので、やっぱりこの交渉で終わっちゃうのかな~…。
まあさすがにあと2話ってことはないだろうけど。
でもあと1巻分で終わりはありそうだなと思っています…。となると残り11話。

なんで私はこんなに作品の終わりに弱いオタクになってしまったんだ……(キンプリのせいです)。
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2022/02/21(月) - 漫画