ESCAPE JOURNEY

見聞と雑記

元旦に観ました。アマプラ。
あんまり前情報なしに観たんですが、だんだん明かされていく全貌っていう作りが楽しめた。
軸にある「創作への敬意」っていうテーマが非常に好ましくて、オチの悲しさの割には意外に爽やかな後味でした。
いろんな言語が飛び交うクライマックスのシーンは緊迫感がすごくて思わず声が出たし。

数年前に偶然元旦にニューシネマパラダイスをBSで観たことがあるんですが、元旦に観る映画ってなんとなくその一年を象徴するような気がして、おみくじみたいな感じで好き。
創作への敬意、忘れずに一年過ごそうと思います。

2022/01/09(日) - 映画

キンプリ6周年おめでとう。
オンライン応援お疲れさまでした。楽しかった。
キャスト陣のお話が結構貴重でこれソフト化しないのもったいなさすぎるなと思いました。濃いファンなら絶対見るだろうという公式の見解なのだろうか。
ヒロ様のメッセージはしかと受け止めました。敬愛。

2022/01/09(日) - RL/KOP

千空お誕生日おめでとう!

とりあえず先に24巻の感想。
描き下ろしページメインにさらっと一読しました。
一番興味深かったのは科学使いたちの得意分野、国語力の違い。
SAIが国語得意なのはプログラマーだなあ!!って感じで好き。
ゼノ>千空なのもなるほど…となりました。解像度高まるの助かる。
ていうかSAIの名前、漢字だと才なのか…!漢字あるのか!
衣装デザインのC++要素には気づけてたのでニヤリとしました。
あとかっこいいカラーページを容赦なく挟んでいくアホ千に笑った。ブイインじゃないのよ。

コンピュータ作りの一連の流れ、まとめて読むとほんと好きだな~ってなるな。
みんなでワイワイしてるような感覚と、マグマがその叡智に触れるオチが好きで。
地味に好きなコマは達筆なフランソワです。


以下本誌感想

絵の美しさがやばい。
複製原画がもし手に入るなら現段階ではこの回かもなって思った。
サブタイトルの入るページ、宇宙を目に映す千空のコマが好き。

千空のヒビもとうとう消えて、綺麗なおでこになっちゃったな…。
服もだいぶ現代的だし、ああ、戻っていくなと感じさせられる。

千空にひとりの時間をあげたゼノ、なるほど国語Bの男…と納得がいきました。
宇宙仕様のコハクの新衣装かわいい!袖が…ある!!ニーハイ最高です作画先生ありがとうございます。

千空の誕生日に宇宙でラーメン食べる回なの、体感するとほんと素晴らしい仕掛けだなと思いました。
ドッキングもサクサク進みそうだしホワイマンとうとうご対面しちゃうんだろうか。
地上との通信けっこうしてくれそうで、地上組の出番もまだまだあるのかな?それだったら嬉しい。


すみません自分に素直になってひとつ吐き出しておきますと、俺はわかってるぜ…て感じのゲさんめちゃくちゃイイと思いました。
なんやねんお前(メンタリストだよ)
前号であんな顔してたくせに何事もなかったみたいにしやがってよぉ…クソックソッ
畳む

2022/01/04(火) - 漫画

Mステでオザケンを見ました。
無駄に長くなったので格納します。


「愛し愛されて生きるのさ」は今年初めて聴いて好きになった曲だったから、聴きたいと思った。
もともと学生時代から、ポップンのソフトロック好きから転じてパーフリも好きでよく聴いてました。ヘッド博士が好き。
邦楽中古CDを漁る旅で頻りに出会っていたオザケンソロは、興味はあったものの手は伸びず。天使たちのシーンはカバーから知って大好きだったんだけども。
今年からアマプラに加入し、音楽のサブスクもあるんだと気づいて、じゃあ何か聴こうと思って手を出したのが「LIFE」。
ちょうどうららかな陽気の5月、私はドクストにハマりたてで、ゲンを好きになる過程で一緒にこのアルバムも好きになったのでした。
自分の中のゲン像の善性の感じにこの音が近かったのかな。

そんなこんなでクリスマスに聴けるなら聴きたーい!と思ったのでホームアローンを捨ててチャンネルを回す!
髪が…紫だ!綺麗な色でしたね。
オザケン前に何組か、昔から知るアーティストを見て、キーが変わって昔の曲がつらそうな人、全然変わらず歌う人、それぞれあったので、この人はどんな風に昔の歌を歌うのだろうと思いつつ見つめてた。
あと、新曲と合わせての披露なら、新曲がメインだろうから、愛し愛されて〜はショート版だろうなとか。
そしたら前奏から知らない語りが入り(語りやる人が本を手に持つやつ大好きだ)(元の間奏の語り大好きだから嬉しいアレンジだった)、詞中のヒットソングと年数を置き換える今風のアレンジが入り、新曲にいきなり飛んでまた戻って、着地…という目まぐるしいステージに興奮しきりでした。
なんだろうな、古い曲をいま歌うさまを聴く、っての、こういうんが楽しいんだなあって思い知らされたかな。
声は確かに老けてて音源通りなんていかないかもしれない、でもだからこそ今のためのアレンジを入れる、なるほどなーって。
もちろん変わらず歌ってくれる人もすごいし好きだけど、私はこっちの方がワクワクするなあと思いました。
本は時と共に日焼けしていってくれるけど、じゃあ音楽はこんなふうに日焼けするのかもしれない。
もちろん音源の中の声や音が変わらず時を止めててくれるからこそできることでもあるね。

そういう取り止めもない昂りの記録でございました。
畳む

2021/12/25(土) - 音楽


てっきりアドゥレセンス的な劇場版かと思っていたので、分かりやすくアニメ本編の続きの時間軸のような2人のナレーションに驚き。
いや、アドゥレセンスも本編から続いてないなんてことはないと思うんですが、割愛。
あとリサイクルって聞いて少なくとも前編は本編の総集編やるのかとも思ってた。あれかな、それもやりつつ双子の二周目も見せるみたいな?
「リサイクル」は運命が二人をリサイクルする、って意味合いもあるのかな。

「君の列車は生存戦略」、とにかく美しい響きだ。好きだ!
4月かあ。早いな。楽しみですね。

2021/12/24(金) - アニメ


コミックス一冊分の最後に当たる回だし、アニメの続報来るであろう日なので、絶対打ち上がるだろうなと三週くらい前から予想してた。
なので、一話かけて丁寧に打ち上げの様子を描いてくれるのだろうと楽しみでありつつとても緊張もしていて。
結果的に大満足な一話でした…。
ゲンの「大丈夫」、思わず声を漏らした。なんて美しいシーンだろう。嬉しい。ありがとう。
ゲンの千空への執着が、不思議なところもありつつとても好きで、そこ込みでキャラクターとして好きなものだから、そこの感情を描いてもらえて嬉しい。
エイプリルフール生まれのウソつき男の渾身の「大丈夫」ですよ。綺麗だなあ。愛おしいなあ。
こういう時は運が悪いとかもう言わないんだもんね。

スタンリー復活の時の「千空は感情が出る時表情を隠す」ってやつ、ゲンはそもそも感情が表情に出ないから隠さなくてもいい、って意味もあるかなと思ってたんだけど、それが今週にきて響くとは。
メンタリストでも隠しきれなかったっていうね…。
ダメだもう単純にエモを噛みしめるしかできない。
好きだぞあさぎりゲン。

千空は科学にウソをつけないから「大丈夫」って言えなくて、だから代わりに蝙蝠男が「大丈夫」って言うしかないっていう。
ずっとこの2人の根っこにある小気味良いパズルのような関係性、好きなんだ。

打ち上げの日が14日なのいいね、石の日。
何月なんだろうなー細かく見ていけば推定できるのかな。コミックスになった時分かりそうなら考えようかな。
スタンリータバコ我慢できるんだろうかと思ってたらゼノ先生から愛のプレゼントあって良かった。毒とか言ってたのに。
カセキとジョエルがようやく出会えたのも良かったー!いつになるんだ!?って言ってたので…。
まだ会ってなかったんかい!とも思うけど、ロケット打ち上げの日にとうとう、ってのはエモいのでヨシ!
メデューサ暴発の件は結局解決できてないのか…。なんかここで羽京がその件に触れるとンンンンンとなってしまう。やめなさい!怪しく見えるから!!

「そして今 逆に数えてる」のシーンは、ああ、やられたと思った。
この漫画に今年出会って、ドハマりして、本誌派になって、今年が終わる前にこのシーンが読めて良かったと感じ入るほどに。
美しい作りの物語が好きだ。

でも石化千空の髪型見てびっくりしたんだけどさすがに宇宙服には負けるんだな、毛根。

来週号が1月4日発売だからまたなんかドでかい山が来そう。月面着陸しちゃうかもな。
メデューサ暴発の件はまあ今回でまた匂わせたからにはなんか…地上でひと悶着する気がしてきたな。
人為的だったっていう方向で一応進んでるもんなー。うう…。
畳む

2021/12/20(月) - 漫画

NHKであったので見ました。
懺悔室最初なのもあって一番好き。オチが気持ちいい。六壁坂は普通に怖い。
よく考えたら2巻買ってなかったので明日買う。

2021/12/19(日) - アニメ